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今日から3月。

新学期に向けてワクワクしている先生も
多いのではないでしょうか。

新学期といえば「手帳」。

4月から新しい手帳を使い始める、
という先生も多いようですね。

そこで、今日から7回シリーズで、

「手帳で夢をかなえるヒント」

をお伝えしてみたいと思います。

昨年の秋に「レッスン手帳発売2015記念キャンペーン」
を実施いたしました。

その時の特典PDFは残念ながら公開できませんが、
クリスマスプレゼントとして進呈した第2弾のPDFから
ご紹介してみたいと思います。

よろしければお読みいただけましたら幸いです。

「言葉」はどれだけ重要か?

人の思考は何でできているでしょう?
そうです。「言葉」です。

何か行動を起こそうとしたとき、
頭のなかで自分自身と会話をしているはずです。

たとえば、

「今日の晩御飯は何にしよう…?」
「そうだ材料もあるし、パスタにしよう」

そんな感じでしょうか。

こうした思考が生まれたからこそ、冷蔵庫から材料を出し、
パスタを作るという行動が生まれます。

ここで考えたいのは「行動しないときの思考」の部分です。

多くの場合、ネガティブな思考が生まれたときに、
それが行動を阻んでいる。

たとえば、学校に行かなければならないのに、

「面倒くさい」「授業が面白くない」

そうした思考が行動を阻んでしまうことは
大いにあり得ます。

行動できる人間になるには「言葉」が大切

ここまで考えると、行動できる人間になるには、
「言葉」が大切だ
ということがわかります。

あなたのまわりの「行動的な人」を考えてみてください。

どちらかというとプラスの言葉を使っているはずです。

「だいじょうぶ!」
「やってみよう!」
「そういう考え方もあるよね」

こんな感じで、前向きな言葉を使っています。

ネガティブなことばかり言っている人で、
行動力のある人はそれほど多くないでしょう。

生き生きとしている人は、使う言葉もやはり前向きです。

言葉を変えると行動が変わる

言葉を変えると行動も変わります。

もう少していねいに言うと、
言葉を変えるとまず「感情」が変わります。

感情が変わった結果、
「行動」の質や量が変わっていきます。

人間は感情によってものの見方や行動が変わります。

同じ桜の花を見ていても、前の日に
絶望的なことがあったときに見るのと、

これから楽しい宴会が待っているときに
見るのとでは見え方がまったく違います。

つまり、どのような感情で見るかによって
物事の解釈が変わってくる
のです。

そして、その感情を創り上げているのが、
「言葉」であるということです。

「なるべく」ポジティブでいること

毎日を充実させ、より良い毎日を送りたいと思った時に、
真っ先に変えるべきは「言葉」です。

なるべく前向きな言葉を使うこと。
なるべくポジティブに考える癖をつけること。

ただ、年中ポジティブな思考をし続けることは難しいです。

ときには悲しいことも泣きたくなることもあるでしょう。
イライラすることもあるでしょう。

私にはまだ小さい子が二人いるのですが、
言うことを聞かないときにはイライラしてしまいます(笑)

そういうときには、自分の感情に
素直に向き合うことも大事
だと考えます。

自分の気持ちに反抗すると、
かえって苦しくなるからです。

ただ、感情に身をゆだねた後は、
なるべく前向きな言葉を自分自身にかける。

「たしかにこれは大変だけれど、
これを乗り越えたらいいことが待っている」

そんなふうに考えられたら、感情も少しずつ変わり、
物事の見え方も変わってきます。

行動の質や量もそれに伴って、
良い方向に変化してくるはずです。

【手帳で夢をかなえるヒント1】

 
言葉が大切とお伝えしましたが、
これは手帳でも同じ。

まして、毎日向き合う手帳ですから、
書く言葉はなるべく前向きな言葉にしたいものです。

私は「レッスン手帳2015」のカレンダーの上部に、
その月の目標を書くようにしています。

これは、その月に達成したいことを
決意表明的に書くものです。

(ウィークリーに「今週の目標」を書くのもありですね)

ここは思いっきりポジティブな言葉を自分にかけてあげます。
たとえば、

「新刊の原稿を完璧なクオリティで書き上げました!」

といった感じです。

なぜ目標は過去形で書くのか…?

ここで変に感じた方もいるかもしれません。
まだできていないことを過去形で書いている…?

ここがポイントだと思うのですが、私は
「目標を過去形で」書くようにしています。
(過去完了形と言ってもいいですね)

まだ実現していないことでも過去形で書くと、

「なんだかできそう」
「そうだ、できるんだ!」

といった感じに脳が前向きに解釈してくるような、
そんな効果があるのではと思います。

これによって具体的な行動に移しやすくなったり、
アイデアが浮かびやすくなるように感じます。

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毎朝の「感謝日記」が前向きな一日を創る

ポジティブな言葉を手帳に書く、
という点に関してはもうひとつあります。

これは、以前ブログでも書きました。

レッスン手帳のウィークリーページのメモの部分に、
「昨日感謝したこと」を書くことにしています。

私は朝が早いのですが、朝起きて一番にするのが
この「感謝を書くこと」です。

これをすると、少なくとも気持ちよく
一日のスタートを切れることはいえると思います。

また「手帳に感謝したことを書く」と決めているので、
感謝できることへのアンテナが敏感になるように思います。

感謝はとてもポジティブな感情。

そこに浸れる時間が多いと、
心もちょっと豊かになるような気もしています。

【手帳に書いておきたい言葉1】

「口」に出して「十」回言うからこそ「叶う」のだ

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