「ピアノ講師ラボ」2020年9月号2020年9月号「クラウディオ・ソアレス先生が語る!どんな子でも才能を伸ばすピアノレッスンの秘訣」

to_sensei02c

藤拓弘の

『ここが聴きどころ!』

次号のCD教材は、「ソアレスのピアノ講座 演奏と指導のハンドブック」などのご著書や素晴らしいご指導で著名な、クラウディオ・ソアレス先生との対談をお届けいたします。ソアレス先生といえば、これまで数多くのコンクール受賞者やピアニストを育てられ、ご自身も国内外のピアノコンクールの審査もされるなど、幅広いご活躍をされています。今回の対談では、そのソアレス先生の熱いピアノ指導に迫りつつ、私たちはどんな子を育てていけばいいのか、テクニックや良い耳を育てる方法、おススメの教材など幅広いお話をいただきました。まさに今日からのレッスンで活かせるお話ばかりですので、どうぞお楽しみに!

pianolab_bn

音声CD教材のタイトルをご紹介します

    【CD1】
  • Track1クラウディオ・ソアレス先生のご紹介とご指導の方針
  • Track2ソアレス先生が提唱されている「音の循環」とは?
  • Track3どうすれば小さい子が「自分の気持ち」を音にできるのか?
  • Track4小さい頃からこう指導すれば「初見」が得意になる!
  • Track5「ツェルニー100番」にはすべてが詰まっている!
  • Track6音のしなやかさはすべて「三角筋」から生まれる!
  • 【CD2】
  • Track1小さい頃から実践したい!独立した指を作る方法
  • Track2速くリラックスすることが瞬発力を高める
  • Track3微妙なニュアンスを聴き分ける「耳」を育てる方法
  • Track4表現力を豊かにするヒントは「自由」にあった
  • Track5小さな頃から「バッハ」に取り組まねばならない理由
  • Track6本番で緊張せずに自分の力を出す方法は?
  • Track7これからのピアノ指導者が必要なものとは?
  • Track8ソアレス先生のこれからの「ビジョン」
  • Track9ソアレス先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

音声講座が体験できるサンプル音声

今回はクラウディオ・ソアレス先生をお迎えしての対談をお届けいたします。対談では、ソアレス先生のレッスンの真髄、テクニック指導の実践法、初見力や耳を鍛える方法など、幅広いお話をお伺いすることができました。今回、サンプル音声として「音のしなやかさはすべて「三角筋」から生まれる!」のトラックからご紹介してみましょう。3分ほどの音声ですが、ピアノ講師ラボの対談を体験いただけるかと思います。

クラウディオ・ソアレス先生プロフィール

ブラジルに生まれる。リオ・デ・ジャネイロ国立音楽大学にてミゲル・フロエンサ氏に師事。
旧西ドイツ政府交換留学生として渡独。ハノーファー国立音楽大学でハンス・ライグラフ氏に師事、その後ハンブルク国立音楽大学にてヤーラ・ベルネッテ氏に師事。在学中<ナット・ヘン>と<ギオマル・ノヴァイス>コンクールにて第3位入賞。
ブラジル、ドイツ、スイス、チェコ、日本各地でラジオ録音、テレビ出演、リサイタル、コンチェルト、デュオ等、幅広く活躍。特にドイツリート伴奏においては数多く演奏し、好評を博す。1983年来日以来、教育活動にも力を注ぎ、エトリンゲン、浜松、ジュネーブ、ロン・ティボーなどの国際コンクール受賞者を数多く育てている。ピティナのトヨタ賞と指導者賞を数回受賞。アメリカ、ドイツ、イタリア、フランスでの国際アカデミーにて講師を務める。審査員としての国内外での活躍も多く、チェコ/グスタフ・マーラー国際コンクール(ピアノ部門)、イタリア/リチアーノ・ガンテ ヨーロピアン国際コンクール等がある。堺国際ピアノコンクールを創設。著書に「演奏と指導のハンドブック ソアレスのピアノ講座~音の世界~」「バッハ演奏と指導のハンドブック ソアレスのピアノ講座~音の世界~」((株)ヤマハミュージックメディア)がある。
現在、大阪音楽大学特任教授並びに、同志社女子大学。堺ピアノ協会主宰。

ピアノ講師ラボへ入会する

Copyright © 株式会社リーラムジカ All Rights Reserved.