「ピアノ講師ラボ」2017年3月号vol.60「原田敦子先生が語る!うたう指づくりと導入期のテクニック指導の秘訣」具体的なテクニックのお話や脱力の指導法、子どもたちの集中力を育てる方法、さらに効果的な自宅での練習方法など幅広くお話をいただくことができました。

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藤拓弘の

『ここが聴きどころ!』

次号3月号の音声CD教材は「集中力を育てる ピアノ・ファースト・レッスン」や「毎日の練習12か月」などのご著書や全国でのセミナーで著名な、原田敦子先生との対談をお届けいたします。長年ヤマハ音楽教室でご指導され、素晴らしい指導実績をお持ちの原田先生。また優れた講師の育成にも尽力されています。導入期からのテクニック指導や「うたう指づくり」を重視されている原田先生、数々のご著書にはその強い理念が根底に流れています。そんな原田先生に今回の対談では、具体的なテクニックのお話や脱力の指導法、子どもたちの集中力を育てる方法、さらに効果的な自宅での練習方法など幅広くお話をいただくことができました。全国にファンの多い原田先生ですが、ピアノ講師ラボの会員様からも多数のご要望があって実現に結びついたこの 対談。レッスンで生かせるお話はもちろん、原田先生の穏やかな中にも熱いものを感じるお話で、モチベーションを上げていただけたらと思います。

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音声CD教材のタイトルをご紹介します

    【CD1】
  • Track1原田敦子先生と初のご著書のご紹介
  • Track2原田先生にとっての「ピアノ指導の目的」とは?
  • Track3導入期レッスンでこれだけは大切にしたいこと
  • Track4テクニックこそ最初から伝えていくべきである
  • Track5子どもたちの「うたう心」はこうやって育てる!
  • Track6「たった3つの音」で子どもの集中力を育てる方法とは?
  • Track7音符を読むよりも「弾くのが先」な理由は?
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    【CD2】
  • Track1子どもの記憶力と想像力を鍛えるためにできること
  • Track2どんなふうに聴こえたかを伝えるのが指導者の役割
  • Track3原田先生の教本の進み方について
  • Track4脱力のタッチを得るためには指先に情報を与える
  • Track5自宅での練習は「音型」を決めてやらせるのがポイント
  • Track6原田先生に「6つ」のご質問にお答えいただきました
  • Track7これからのピアノ先生に必要なこととは?
  • Track8原田先生のこれからのビジョンは?
  • Track9原田先生にとって「プロフェッショナル」とは?

音声講座が体験できるサンプル音声

原田敦子先生との対談のサンプル音声として、今回は「『たった3つの音』で子ど もの集中力を育てる方法とは?」のトラックからご紹介してみましょう。どうやって子どもたちに、自分が出した音に集中させるのか。キーワードは「次の音を考えさせる」です。ぜひお聴きいただけたらと思います。

原田敦子先生プロフィール

広島大学教育学部卒業。ピアノを阿部久子、山上雅庸、土屋徳蔵、楽曲分析を早川正昭の諸氏に師事。ヤマハ音楽教室講師を勤め優れた指導実績を持つ。また講師育成に関わる数々の要職を歴任。ピアノテキストの企画、開発への参画をはじめ、多くの出版活動に携わる。自著「毎日の練習12か月」「ピアノファーストレッスン」を使用して、ピアノを歌わせる「Sensitivetouch」修得のための指導法を確立。1991年より毎年、サントリー ホール・ブルーローズにおいて、ピアノコンサート「森の響き」を開催。レベルの高いピアノ学習者、ピアノ指導者の拡大に力を注いでいる。「うたう指づくり研究会」を各地で展開。元ヤマハ音楽院ピアノ科講師。

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