「ピアノ講師ラボ」2024年7月号2024年7月号「児玉千賀子先生が語る!発達障がいの生徒の未来をひらくピアノレッスンの秘訣」

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藤拓弘の

『ここが聴きどころ!』

次号のCD教材は、児玉千賀子先生をお招きしての対談をお届けいたします。児玉千賀子先生は山形市にて、指定障がい児通所支援事業所「音楽なかまプリモ」「音楽なかまアンジェリ」を運営。障がいのあるお子さまを対象にした音楽を使った療育活動・音楽指導に力を注いでいらっしゃいます。対談では、ちょっと気になる子、発達障がいのあるお子さまへのピアノレッスンのポイント、環境作りや言葉かけ、子どもとの向き合い方など幅広いお話をいただきました。今日からのレッスンで活かせるお話の数々を、ぜひお楽しみに!

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音声CD教材のタイトルをご紹介します

    【CD1】
  • Track1障がいのある子のレッスンで著名な児玉千賀子先生のご紹介
  • Track2どんな子にも音楽で深い喜びを得るためのレッスンを
  • Track3発達障がいのある子を受け入れるべきかどうか?
  • Track4好きなことや嫌なこと、習慣を把握しておく
  • Track5はじめは「5分」だけのレッスンでいい
  • Track6障がいのある無しを言っていいのは「ドクター」だけ
  • Track7ピアノに触らない期間が2~3年あっても大丈夫
  • Track8「できた!を積み重ねるレッスン」の講座からヒントの数々
  • 【CD2】
  • Track1レッスン室の「環境作り」でこれだけは注意すべき点
  • Track2「これは言ってはいけない」NGワードや伝え方の工夫
  • Track3児玉先生が活用されている「レッスングッズ」とは?
  • Track4保護者との関わり合い方でのポイントはここ!
  • Track5イベントを開催するときに注意すべき点は?
  • Track6ピアノの先生も学んで損はない分野は○○学
  • Track7これからのピアノ指導者に必要なものとは?
  • Track8児玉先生がこれから目指していらっしゃることは?
  • Track9児玉千賀子先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

音声講座が体験できるサンプル音声

次号2024年7月号は、児玉千賀子先生にご登場いただいての対談をお届けいたします。発達障がいのあるお子さまのレッスンで著名な児玉千賀子先生。「こころと耳をひらくピアノ導入テキスト あぷり~れ(全音)」をお使いの先生も多いでしょう。今回サンプル音声として「はじめは「5分」だけのレッスンでいい」のトラックから4分ほどお届けしてみます。ピアノ講師ラボの対談音声がどんな感じか、体験いただけるかと思います。

児玉千賀子先生プロフィール

山形市出身。桐朋学園大学演奏学科声楽専攻卒業。2004年に山形市へ帰る。2011年に音楽を活用した障がい児支援事業を開始し、指定障がい児通所支援事業所「音楽なかまプリモ」「音楽なかまアンジェリ」、地域生活支援事業所「音楽サロンリナッシェ」を運営。障がい児・者を対象にした療育的音楽活動と音楽教育に力を注いでいる。2017年には社会福祉振興助成事業として「音楽による障がい改善の新たな手法の普及事業」を実施。障がい児への音楽の指導方法の研究、特別支援教育対象の楽器や教材の作成を並行し、特別支援教育の充実のための活動を継続している。

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