「ピアノ講師ラボ」2017年4月号vol.61「杉浦日出夫先生が語る!自ら考え音楽を楽しめる生徒を育てるピアノ指導の秘訣【前編】」豊富な話題はもちろんのこと、お優しいお人柄に触れられたことは本当に貴重な経験でした

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藤拓弘の

『ここが聴きどころ!』

次号4月号の音声CD教材は、ピアノ指導歴約60年、ご著書「バッハインヴェンション こころの旅」でも著名な、杉浦日出夫先生との対談をお届けいたします。輝かしいご経歴はもちろん、これまでに数々のピアニストを輩出されるなど、素晴らしいピアノ指導を展開していらっしゃる、いわば業界の重鎮の杉浦先生。雑誌への寄稿も多数、各地での講座も人気で、全国にファンの多い先生でもいらっしゃいます。今回、幸運なことに実現できた杉浦先生との対談。その豊富な話題はもちろんのこと、お優しいお人柄に触れられたことは本当に貴重な経験でした。一言一言にこれまでのご経験からくる重みを感じた対談でした。杉浦先生のお話はとても話題が豊富だったこともあり、今回も異例の2回シリーズでのお届けとなります。前編となる今回の対談、まさに今日からのレッスンで生かせるお話が 満載です。

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音声CD教材のタイトルをご紹介します

    【CD1】
  • Track1杉浦先生のご紹介とご活動について
  • Track2杉浦先生がピアノ指導を始められた頃のエピソード
  • Track3ピアノを教えるうえで「最も大切にしていること」とは?
  • Track4導入期に「頭から手への伝達回路を作る」とは?
  • Track5我々は導入期指導で「何を」教えていけばいいのか?
  • Track6子どもたちのモチベーションを上げる秘策は○○だった
  • Track7生徒を褒める難しさと叱る厳しさについて
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    【CD2】
  • Track1テクニックの3要素は「美しい音」「大きい音」「早い指」
  • Track2これはなるほど!指を強くする「体操」とは?
  • Track3脱力を考えなくてもいい「重力奏法」とは?
  • Track4「骨のお山」をいい形にしてしまう方法
  • Track5指を作るための杉浦先生 が使用する教材は?

音声講座が体験できるサンプル音声

杉浦先生との対談のサンプル音声として、今回は「なぜ導入期レッスンが大切なのか?」という話題からご紹介してみましょう。やはり杉浦先生が大切にしていらっしゃるのが「導入期のレッスン」。果たしてなにを大切にされているのでしょうか?どうぞお聴きください。

杉浦日出夫先生プロフィール

音楽大学などでピアノの演奏法、指導法などの講座を担当する。PTNA 全国大会審査員、毎日学生音楽コンクール審査員、日本モーツァルト・コンクール審査員、ミヨシネット会長などを務める。元名古屋芸術大学講師、愛知県立明和高校講師。( 社) 全日本ピアノ指導者協会理事・運営委員・ステーション育成委員長、ピティナ三河支部長・名古屋さかえステーション代表。

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