「ピアノ講師ラボ」2021年2月号2021年2月号「松本倫子先生が語る!技術と感性の「音楽基礎力」を育てる導入期レッスンの秘訣(後編)」

to_sensei02c

藤拓弘の

『ここが聴きどころ!』

次号のCD教材は、全音楽譜出版社からの「新こどものハノン」「こどものツェルニー100番」などのご著書で著名な、松本倫子先生との対談の「後編」をお届けいたします。松本先生は指導歴58年、そのご経験から導き出したピアノ指導法を、全国での講座で惜しげもなく伝えていらっしゃいます。今回は「前編」に引き続き、松本先生の「技術と感性の音楽的基礎を育てるピアノレッスン」について、詳しくお聞きしてみました。主に、松本先生のご著書の活用法や、具体的なピアノ指導について、幅広くお聴きすることができました。なお、松本倫子先生のお話が豊富だったため、「前・後編」でのお届け。次回2月号が「後編」となります。前編に引き続き、今日からのレッスンに活かせるお話ばかりですので、どうぞお楽しみに!

pianolab_bn

音声CD教材のタイトルをご紹介します

    【CD1】
  • Track1松本倫子先生のピアノレッスンは余分な力を抜くことから
  • Track2「新 子どものハノン」は一音一秒で練習すべし!
  • Track3「ゆっくりでいい音」で弾ければ速くも弾ける!
  • Track4「子どものツェルニー100番」も最初から両手で弾く
  • Track5右手と左手の音量のバランスは早い時期に習得すべき!
  • 【CD2】
  • Track1ブルクミュラー25の練習曲「アラベスク」の指導法
  • Track2ル・クーペのピアノのアルファベットは「歌わせる」ことが重要
  • Track3ソナチネ以降でスムーズに進むための教材について
  • Track4松本先生が考える「コンクールのあり方」について
  • Track5発達障がいの子もまったく同じようにレッスンする
  • Track6これからのピアノの先生が求められるものとは?
  • Track7松本先生がこれから目指していらっしゃることは?
  • Track8松本倫子先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

音声講座が体験できるサンプル音声

今回は、松本倫子先生をお迎えしての「後編」の対談をお届けいたします。「後編」の対談では、松本先生の「導入期レッスン」について、主にご著書の活用法や具体的なレッスン法についてなど幅広い幅広いお話をお伺いできました。今回、サンプル音声として「『新 子どものハノン』は一音一秒で練習すべし!」のトラックからお伝えしてみましょう。3分ほどの音声ですが、ピアノ講師ラボの対談を体験いただけるかと思います。

松本倫子先生プロフィール

寺西昭子・井口基成両氏に師事。1969年桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。桐朋学園音楽賞受賞。非常勤講師として同大学及び、子供のための音楽教室に勤務する。
1973年ドイツ・デットモルト音楽大学に入学。F.W.シュヌア氏に師事し首席で卒業。帰国後、尚美学園短期大学で20年間ピアノ科の指導にあたる。
1986年以来クライス・デットモルト及びシュヌア・アカデミー代表としてF.W.シュヌアを招聘し全国でピアノリサイタル・公開レッスンを展開する。
財団法人日本ピアノ教育連盟では事務局次長を歴任。現在、音楽教室リズム21を主宰する傍ら、ピアノ指導法・保護者への指導・わらべうたについての講座にも力を入れている。

松本倫子先生公式サイト

ピアノ講師ラボへ入会する

Copyright © 株式会社リーラムジカ All Rights Reserved.