「ピアノ講師ラボ」2017年9月号vol.66「熊谷麻里先生が語る!導入期レッスンのポイントと発表会を成功させる秘訣」音色にこだわった導入期のピアノ指導

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藤拓弘の

『ここが聴きどころ!』

次号のCD教材は「絶対成功する!ピアノ発表会~やっておきたい50のこと(ヤマハミュージックメディア)」の著者である、熊谷麻里先生の対談をお届けいたします。音大をご卒業後、一般企業でマーケティングの実務をされていたというご経歴をお持ちの熊谷先生。人を一瞬で包み込んでしまうようなお人柄で、生徒さんはもちろん、全国の講座でも人気の先生です。今回の対談では、そんな熊谷先生に、音色にこだわった導入期のピアノ指導のお話や「楽し過ぎるピアノ発表会」の作り方についてなど幅広いお話をお聴きすることができました。今回も今日からのレッスンで活かせるお話の数々。ぜひご期待いただけたらと思います。

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音声CD教材のタイトルをご紹介します

    【CD1】
  • Track1熊谷麻里先生のご紹介と指導者になられたきっかけ
  • Track2ピアノのレッスンでこれだけは大切にしていること
  • Track3指は鍵盤に吸い付いた状態で弾くのがポイント!
  • Track4音符を覚えさせる方法と宿題の与え方のポイント
  • Track5「ふせん」ひとつでこれだけ生徒が上達できる!
  • Track6小学6年生まで保護者に付き添ってもらう理由とは?
  • 【CD2】
  • Track1熊谷先生が考える「なぜ発表会をするのか?」
  • Track2「楽し過ぎる発表会」を創り上げる秘訣はSNSにあり
  • Track3発表会の開催時期を決めるポイントは?
  • Track4プログラミングと出演者の出入りにこだわる理由
  • Track5なぜ一回使った曲は発表会で使わないのか?
  • Track6楽しいアンサンブルを創り上げる方法は?
  • Track7これからのピアノの先生に必要なことと
  • Track8熊谷先生にとってのこれからのビジョンは?
  • Track9熊谷先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

音声講座が体験できるサンプル音声

次号9月号でご登場の熊谷麻里先生、発表会に関するご著書もおありということで、レッスン法の他に、発表会の具体的な開催方法についても惜しげもなく語ってくださいました。サンプル音声として「なぜ一回使った曲は発表会で使わないのか?」というトラックからご紹介してみましょう。

熊谷麻里先生プロフィール

武蔵野音楽大学声楽科卒。声楽を栗山和子、酒井伊吹子、ピアノを猿木宜子、広田明子の各氏に師事。卒業後は一般企業でマーケティングの実務経験を積む。二人目の出産を機に退社。マーケティングの感性と持ち前のキャラクターを生かし、独自のイベントを行うユニークなピアノ教室を主宰。「子供達が大きくなるまでに出会うたくさんの大人のひとりとして、本気で向き合う人間でありたい」という理念のもとにレッスンに携わる。一般社団法人全日本ピアノ指導者協 会(ピティナ)正会員。ピティナ川口ステーション代表。東京音楽大学付属音楽教室 オープンコース認定講師。著書に『絶対成功する!ピアノ発表会 やっておきたい50のこと』(ヤマハミュージックメディア)

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