「ピアノ講師ラボ」2021年5月号2021年5月号「土田京子先生が語る!ピアノ指導やアレンジに役立つ『和声法』の極意(前編)」

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藤拓弘の

『ここが聴きどころ!』

次号のCD 教材は「絶対!わかる 和声法100 のコツ」や「和声法がさくさく理解できる本」などのご著書で著名な、土田京子先生の「前編」の対談をお届けいたします。土田先生はご著書も多数、音楽教師のための「説き語り音楽塾」を主宰されるなど、和声法のスペシャリストとしてご活躍。とかく敬遠されがちな和声法ですが、土田先生の手にかかると、分かりやすく楽しいものに早変わり。今回の対談でも、やはり和声法を中心に、今日からのレッスンや演奏に役立つお話をいただくことができました。とにかくお話が楽しい土田先生、会員様からの熱いご要望もいただいてご出演が決まりました。なお、土田先生のお話が豊富だったこともあり、「前編」「後編」でのお届け。5月号が「前編」となります。今日からのレッスンで役立つお話が満載の土田京子先生との対談。どうぞお楽しみに!

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音声CD教材のタイトルをご紹介します

    【CD1】
  • Track1作曲家の土田京子先生のご紹介と話題のご著書について
  • Track2音楽とは「魂に与える栄養物」である
  • Track3ピアノ教育で最も大切なのは「内的聴覚」を育てること
  • Track4なぜピアノ指導者こそ「和声」の知識が必要なのか?
  • Track5そもそも「和声法」とは何なのか?
  • Track6「音名」がドイツ語なのには歴史的背景があった!
  • 【CD2】
  • Track1なぜ「バス課題」や「ソプラノ課題」ができなければいけないのか?
  • Track2クーラウの作品を実例に「和声」を考えてみる
  • Track3和声法を使っていい演奏に導くための考え方
  • Track4ブルクミュラーの「素直な心」をバスを変えて弾くと?
  • Track5和声の知識は「レッスンの万能薬」である

音声講座が体験できるサンプル音声

今回は、土田京子先生をお迎えしての「前編」の対談をお届けいたします。今回は、土田先生がライフワークとされている「和声法」について、詳しくお聴きしてみました。「和声法」はピアノ指導に直結する大切な部分。この知識があるかないかで、指導の厚みが変わってきます。今回、サンプル音声として「なぜピアノ指導者こそ『和声』の知識が必要なのか?」のトラックからお伝えしてみましょう。5分ほどの音声ですが、ピアノ講師ラボの対談を体験いただけるかと思います。

土田京子先生プロフィール

東京都立駒場高校音楽科を経て、東京藝術大学作曲科卒業。トロント王立音楽院ピアノ科卒業。東京・京都・大阪・福岡にて音楽研究グループ“ティータイム・トーク”を主宰。東京・練馬にて、音楽教師の再教育塾「説き語り音楽塾」を主宰、豊かな教師力の育成に全力を挙げている。1994年から2007年まで、同志社女子大学音楽科講師。
著書に「1冊でわかるポケット教養シリーズ 和声法がさくさく理解できる本」「1冊でわかるポケット教養シリーズ 和声法がぐんぐん身につく本」「1冊でわかるポケット教養シリーズ 楽典がすいすい学べる本」「絶対!わかる 和声法 100のコツ」がある。

●土田京子先生の「説き語り音楽塾」

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