「ピアノ講師ラボ」2017年11月号vol.68「佐怒賀悦子先生が語る!ピアノがもっと楽しくなるソルフェージュ指導の秘訣」日本ソルフェージュ研究協議会理事

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藤拓弘の

『ここが聴きどころ!』

次号のCD教材は「ソルフェージュの庭シリーズ(音楽之友社)」や「演奏につなげる 和声 入門ワーク(ヤマハミュージックメディア)」などのご著書で著名な、佐怒賀悦子先生との対談をお届けいたします。佐怒賀先生は上野学園大学の教授、そして日本ソルフェージュ研究協議会の理事でもいらっしゃいます。実践的なソルフェージュ指導で有名で、多くのピアノ指導者が講座に参加されています。今回の対談では、ピアノ指導に活かせるソルフェージュ指導についてのお話をメインにお聴きしてみました。実践的なお話ばかりですので、すぐにお役に立てる内容ばかりではないでしょうか。ぜひご期待いただけたらと思います。

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音声CD教材のタイトルをご紹介します

    【CD1】
  • Track1佐怒賀悦子先生のプロフィールのご紹介
  • Track2佐怒賀先生が考える「音楽とは?」
  • Track3ピアノ教育で大切なのはいい音楽に触れさせること
  • Track4ソルフェージュを学ばなければいけない理由とその効果
  • Track5絵本を使えばこれだけソルフェージュ指導ができる
  • Track6子どもの耳を育てるためにできることは?
  • Track7三歳からできるカードを使ったリズム感の育て方
  • Track8読譜指導は「ド」と「ソ」から始める
  • 【CD2】
  • Track1音階を指で差しながら歌えば音感と音程感が学べる
  • Track2「アナクルーズ」を意識するとフレーズ感がアップ!
  • Track3グループレッスンでも楽しめる和声感を育む方法
  • Track4視唱は和音に溶け込むように歌わせるのがポイント
  • Track5違いを探させるだけで「アナリーゼ」になる!
  • Track6副属七の和音を使うだけでオシャレに弾ける!
  • Track7飛躍的に聴音のスキルを上げる方法とは?
  • Track8ソルフェージュは「目的」ではなく「手段」である
  • Track9佐怒賀先生のこれからのビジョンは?
  • Track10佐怒賀先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

音声講座が体験できるサンプル音声

次号11月号でご登場の佐怒賀悦子先生、全国で開催されている講座では「実践的なソルフェージュ指導」と多くのピアノ指導者からの支持を得ていらっしゃいます。ただ、ピアノのレッスンにおいて、どのような指導をすればいいのか、迷われている方もいらっしゃるでしょう。そこで、サンプル音声として「グループレッスンでも楽しめる和声感を育む方法」というトラックからご紹介してみましょう。

佐怒賀悦子先生プロフィール

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程(ソルフェージュ専攻)修了。東京藝術大学附属音楽高等学校非常勤講師を経て、現在上野学園大学教授。ソルフェージュにリトミックを採り入れた指導に定評がある。著書に「ソルフェージュの庭~楽しくマスターするヒント」「ソルフェージュの庭 視唱 中~上級編」「ソルフェージュの庭 リズム 中級編」(以上、音楽之友社)「演奏につなげる 和声 入門ワーク」(ヤマハミュージックメディア)。日本ソルフェージュ研究協議会理事。日本ダルクローズ音楽教育学会・日本ピアノ教育連盟各会員。

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