
弊社では、毎月全国の会員様に向けて、
著名な先生のレッスンの秘訣を「音声」で
お届けする「ピアノ講師ラボ」を展開しています。

音声だから、車の運転中や家事、
ウォーキングやヨガをしながら学べます。
車の中でラジオを聴くと心地いいのは、
その世界にスッと入っていけるからです。
「こういうことかな」と想像することで、
イマジネーションが刺激され、「あれも使える!」と
新しいアイデアも浮かんで来やすくなります。
ピアノ指導は、経験がすべてです。
何年も必死に生徒と向き合ってきて、
挫折と試行錯誤を繰り替えして、
ようやくわずかに差した一筋の光が、
ピアノ指導の本質であり、自信となる。
「ピアノ講師ラボ」にご登場の先生は、
現場で自らを鍛えあげてきた先生だけです。
言葉の重みが違います。熱量が違います。
そこに「人生をかけている」人の言葉だからです。
ラボを活用している会員様は言います。
「毎回新しい気づきがある」
「これでよかったんだと思える」
つまり自信と安心、そして
新しい発見と喜びを感じています。
「ピアノ講師ラボ」は、単なるラジオではありません。
あなたの「心を動かす言葉の宝庫」です。
だからこそ、耳を傾けるだけで、
スッと心に残っていく。
ピアノの先生にとっての「投資」とは、
自分のためのものというより、
生徒のため、教室のための投資です。
レッスンに自信と厚みが増していけば、
生徒や保護者の満足度が上がります。
あなたのレッスンを上達させるための投資は、
これからも教室を続けていくための投資です。
世の中には、いろいろな学びがあります。
その中で、もし「ピアノ講師ラボ」が
少しでもピンと来たのでしたら、
ぜひご一緒に学んでいきましょう。
★毎月聴くとあなたのレッスンに自信がみなぎる「ピアノ講師ラボ」サンプル音声はこちらの画像をタップ

(上の画像をタップ後、ページ中ごろの黒い再生バーの三角ボタンを押してください↑)
■2026年5月号に大友ちひろ先生がご登場
さて、来月2026年5月号の教材の発送も開始。
今月中にはお手元に届くかと思いますので、
会員様は、ぜひ楽しみにお待ちください。
さて、その2026年5月号の「ピアノ講師ラボ」は、
大友ちひろ先生がご登場です。

大友ちひろ先生は、東京都台東区で
リトミックとピアノ教室を主宰、
ご指導のほかにも全国でのコンクール審査や講座、
またピティナ「台東スカイツリーステーション」の
代表さまでもあります。
対談では、低年齢化しているピアノ指導について、
幼児のレッスンの「5段階」のお話、
生徒が喜び、演奏が激変するレッスングッズ、
さらにラボ会員様からのご質問にも
お答えいただくコーナーもご用意しました。
現場でご活躍の先生のお話は実践的ですね。
さて、今回のブログでは大友先生の対談の中で、
とても印象に残ったお話を。
■これからのピアノ指導者に…
「ピアノ講師ラボ」の対談で、いくつか
定番でお聞きしているご質問があります。
「これからのピアノ指導者に求められるものは?」
すさまじいスピードで変化していく現代、
ピアノのレッスンも指導者のあり方も、
常に柔軟に考えていく必要があります。
そんな時代の中で、私たちピアノ指導者は
何を目指していけばいいのか…?
音声教材では、私もいつもたくさんの
大切な「ヒント」をいただいています。
■あの先生のお答えは…
来月5月号にご登場の、大友ちひろ先生にも
同じご質問をしてみました。
「これからのピアノ指導者に求められるものとは?」
大友先生のお話はこういう感じでした。
「私は、ピアノ指導をしていて、
自分がそんなにピアノがうまくなくて
よかったなって思っていて、
できない人の気持ちが
わかってあげられるんですよ。
自分が努力してできるようになった
経験があるので、うまく教えられるのかなと。
あとこれからは、
『自分は何をこだわって教えていきたいのか』
そういう教育観を持つことが重要だと思います。
そして、それをやり続けること。
悩むこともあるとは思いますが、
自分が『こうだ!』と思った教えを貫く。
それをやり続けていった先に、
きっと『何か』見えるものがあると思います」
■自分にしか伝えられないことを
まさしくその通りだと思いました。
ピアノを教えることが巧みな先生は、
出来ない人の気持ちがわかり、
どうすればできるようになるかを、
体験的に経験的に知っている。
そして、それを分かりやすく、
楽しく笑顔にさせながら伝えられる。
そして、自分が苦労して手に入れたからこそ、
今、それに苦労している人の力になれる。
これだけたくさんのピアノの先生がいる中、
自分にしか伝えられない言葉で、
自分にしかない熱量を持って伝えること。
試行錯誤しながらも、自分の信念を貫き、
「こういう子に育てていきたい!」
という思いを胸に、教え続けること。
そうした、生徒への愛情と、
自分だけの熱量を持って教え続けられる人に、
きっと、子どもたちは集まってくるのだろう。
大友ちひろ先生のお話をお伺いして、
ピアノ指導者として大切なことを、
あらためて感じることができました。
■大友ちひろ先生との対談内容
ちなみに、2026年5月号の大友ちひろ先生の対談内容をご紹介すると…
【CD1】
1-1リトミック&ピアノ指導者の大友ちひろ先生のご紹介
1-2どんな子にも「これだけ」は教えておくべきことは?
1-3マタニティの頃から教える「5段階レッスン」について
1-4小さい子に音符を教えるなら「この方法」が効く!
1-5レッスンの中で「お耳を育てる時間」を作る!
1-6両手で「お花」を作るだけで子どもの演奏が激変する!
1-7子どもは「レッスングッズ」で体感させると変わる!
1-8早い段階で「スケールやカデンツ」に取り組む理由
1-9子どもは「動いた」ほうが自然にできる!
【CD2】
2-1発表会の選曲のポイントは「生徒の可能性」で考える
2-2リトミックやピアノは2歳のイヤイヤ期の前に始める?
2-3体験レッスンのポイントやLINEの活用法など
2-4発達に障がいのある子のレッスンで気を付けること
2-5大人の生徒募集で効果のあった広告媒体は〇〇だった
2-6同性の双子のレッスンでのお悩みを解決!
2-7個人で発表会を開催したいけれども踏み出せない先生へ
2-8レッスンで後ろから口を出す保護者への対処法
2-9塾や部活で忙しいときにピアノをどう両立させるのか?
2-10本番の成功は日頃からの「自己肯定感の積み重ね」である
2-11これからのピアノ指導者に必要なものは?
2-12大友先生のこれからのビジョンや野望は?
2-13大友ちひろ先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
…こんな感じで、どのお話も、
今日からのレッスンで活かせるものばかり。
毎日のレッスンを充実させるお話を、
たくさんお伝えいただきました。
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■大友ちひろ先生の対談からスタートできるチャンスは4/30まで!
さて、今回ご紹介の大友ちひろ先生との対談。
2026年4月30日(木)までにご入会いただけますと、
初回2026年5月号として、大友ちひろ先生との対談からスタートいただけます。
ぜひ大友ちひろ先生との対談で、
新しい学びをスタートしてください。
★お聴きになりたい先生はぜひこちらからご入会ください。
ご入会後、お手元に届く教材に、ご期待ください。
■有料会員様限定動画も!
ちなみにご入会いただいた有料会員様には、
大友ちひろ先生との「正会員様限定動画」も4本、
特別に視聴いただけます。
★楽しすぎる!ピアノ・リトミックで子どもが喜ぶレッスングッズ【ラボ正会員様限定動画からチラッと見せます】
「ピアノ講師ラボ」では毎月、
素晴らしい先生との対談の
補足動画を「限定」で公開しています。
今回の大友ちひろ先生の動画も、
音声とリンクしたお話ですので、
より学びを深めていただけるはずです。
ぜひ次回5月号の「ピアノ講師ラボ」の教材にご期待ください。
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それでは今日もお読みいただき、
本当にありがとうございました。
今日も素敵なレッスンを。
いつも本当にありがとうございます。
全国のピアノの先生が感動した「言葉の花束」を動画で!
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