
「ピアノ講師ラボ」は、毎月著名な先生の
レッスンの秘訣を「音声」でお届けするサービス。

毎月ご登場の先生が変わるので、
学びが偏らず、レッスンをどこまでも深堀りできる。
あらゆる角度からレッスンの引き出しを
増やすことができるのが「ピアノ講師ラボ」です。
音声教材は「スマホ版」と、
ご希望の先生には「CD」をお送りしています。
音声だから、車の運転中や家事をしながらなど、
すきま時間を「学び」に変えられるのがメリット。
世の中には、いろいろな学びがありますが、
「ピアノ講師ラボ」にピンと来たのなら、
ぜひご一緒に学んでいきましょう。
■2026年9月号に鈴木弘尚先生がご登場
来月2026年9月号の教材の発送も開始しました。
8月中にはお手元に届くかと思いますので、
会員様は、ぜひ楽しみにお待ちください。

さて、その2026年9月号の「ピアノ講師ラボ」は、
鈴木弘尚先生がご登場です。
鈴木先生ならではの分かりやすい解説と演奏、
ピアノ指導の秘訣をたっぷり詰め込みました。
特に、ブルクミュラーを演奏いただきながら、
指導の秘訣をお話いただいたトラックは必聴。
また正会員様だけがご覧いただける
「限定動画」も4本ご用意しました。
さて、今回のブログでは鈴木先生との対談で
心に残ったことを特別にシェアしてみます。
■どんな先生にも譲れないものが
このブログをお読みのピアノの先生にも、
これだけは譲れないもの、大切にしているもの…
そんな、ピアノ指導者としての理念があるでしょう。
ピアノ指導者としての自分を作り上げている、
揺るがない根幹、土台とも言える部分。
教室運営の面でいえば、この部分を臆さず、
教室の内外に発信していくこと。
これは、指導者の思いに共感する人、
つまり理想の生徒を集めるために、
とても重要なことのひとつでしょう。
■全国の講座で大人気の…
来月9月号の「ピアノ講師ラボ」にご登場の、
ピアニストの鈴木弘尚(すずき ひろなお)先生。
今回の鈴木先生のレッスンの極意は、
ぜひ全国すべてのピアノの先生に
お聴きいただきたいほどの内容。
とにかく知識が豊富で、お話も楽しく、
すべて今日からのレッスンで実践できるという…
全国の講座で大人気の理由がよくわかります。
さて、その鈴木弘尚先生に聞いてみました。
ピアノ指導で大切にされていることとは…?
■親鳥が小鳥に…
鈴木先生のお話は、こんな感じでした。
・・・ ・・・ ・・・
「ある先生がおっしゃっていたことですが、
『親鳥が、小鳥に飛び方を教えるのではなく、
飛んだ後の世界を伝えるように、
生徒が飛び立った後に広がる、
雄大な世界、美しい景色を、
ひたすら伝えるのがピアノ指導者である』と。
生徒には答えを教えるのではなく、
ヒントにとどめておいて、
『飛び立った後の世界』を見せる。
これは大事なことだと思います」
・・・ ・・・ ・・・
■鈴木先生の「Yの指導」
このお話は、鈴木弘尚先生が大切にされている、
「Y(ワイ)の指導」に基づいています。
「Y(ワイ)」というアルファベットは、
「 I(アイ)」と「 V(ヴイ)」の
2つが上下に合わさって出来ている。
「 I(アイ)」の部分は、いわば音楽の土台。
「I」の土台の部分をしっかりと指導しつつ、
指導者が生徒に寄り添いながら進んでいくこと。
ここを大事にしていくことで、その先に
生徒それぞれの個性が花開く、
「 V(ヴイ)」が待っている。
■その子にしかないものを…
ピアノを弾くためには、たくさんの
知識や技術を身につける必要があります。
そうした基礎や土台の部分を、
生徒にていねいに、着実に教えつつ、
生徒それぞれが持っている「個性」を
花開かせていくのがピアノ指導。
ただピアノの先生の言う通りに
弾く子を育てるのではなく、
その子にしかないもの、
その子だけの個性を伸ばしていく。
これからの時代、他の人にはないもの、
自分だけの強み、個性を大事にする人が、
社会から必要とされていくでしょう。
だからこそ「その子だけの花」を咲かせる、
そうしたピアノ指導が求められていく。
ピアノ教育とは、つまり人間を育てていくこと。
私たちピアノ指導者が忘れてはならない
大切なことを、鈴木弘尚先生にあらためて
教えていただいた貴重な時間でした。
■鈴木弘尚先生との対談内容
ちなみに、2026年9月号の鈴木弘尚先生の対談内容をご紹介すると…
【CD1】
1-1あらためてピアニストの鈴木弘尚先生のご紹介
1-2それぞれ違った演奏をする生徒を育てるのがピアノ指導
1-3初めてピアノに触る子には「ピアノの下」にもぐらせる?
1-4ブルグミュラーで「心が柔らかくなる」エクササイズ
1-5「素直な心」で2つの音の「連結」のレッスンを実践!
1-6「せきれい」で和声の変化を、「別れ」で指と手首の連動
1-7脱力とは身体というタンクから腕を通して水を流すイメージ
1-8ポリフォニーの指導は「メロディの即興」をさせる!
1-9ハノンとツェルニーの意外だけれど画期的な使い方とは?
1-10ショパンの「ルバート」を子どもにこうやって教える!
2-1ベートーヴェンの「スフォルツァンド」の見方が変わる!
2-2フレーズを作る良い呼吸は「しっかり吐く」ことから
2-3初見が得意な生徒を育てる秘訣は「3つ」の課題を与える
2-4「即興」の経験が初見にも暗譜にも恐ろしく役立つ理由とは?
2-5和声やハーモニーの移り変わりとは「気圧の変化」である
2-6演奏とは「人前」で弾くことで完成されるもの
2-7コンクールの結果を全く気にしなくていい理由とは?
2-8本番で自分の実力を出すためのマインドはこれだ!
2-9指導者とは「自分の背中」を見せ続ける人である
2-10鈴木先生のこれからの「ビジョン」や「野望」は?
2-11鈴木弘尚先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
…こんな感じで、どのお話も、
今日からのレッスンで活かせるものばかり。
毎日のレッスンを充実させるお話を、
たくさんお伝えいただきました。
★毎月聴くとあなたのレッスンに自信がみなぎる「ピアノ講師ラボ」サンプル音声はこちらの画像をタップ

(上の画像をタップ後、ページ中ごろの黒い再生バーの三角ボタンを押してください↑)
■鈴木弘尚先生の対談からスタートできるチャンスは8/31まで!
さて、今回ご紹介の鈴木弘尚先生との対談。
本日2026年8月31日(月)までにご入会いただけますと、
初回2026年9月号として、鈴木弘尚先生との対談からスタートいただけます。
ぜひ鈴木弘尚先生との対談で、
新しい学びをスタートしてください。
★お聴きになりたい先生はぜひこちらからご入会ください。
ご入会後、お手元に届く教材に、ご期待ください。
■有料会員様限定動画も!
ちなみにご入会いただいた有料会員様には、
鈴木弘尚先生との「正会員様限定動画」も4本、
特別に視聴いただけます。
★【全ピアノの先生必聴】鈴木弘尚先生が再び語る!自分だけの音色で奏でられる生徒を育てる秘訣
「ピアノ講師ラボ」では毎月、
素晴らしい先生との対談の
補足動画を「限定」で公開しています。
今回の鈴木弘尚先生の動画も、
音声とリンクしたお話ですので、
より学びを深めていただけるはずです。
ぜひ次回9月号の「ピアノ講師ラボ」の教材にご期待ください。
★毎月聴くとあなたのレッスンに自信がみなぎる「ピアノ講師ラボ」サンプル音声はこちらの画像をタップ

(上の画像をタップ後、ページ中ごろの黒い再生バーの三角ボタンを押してください↑)
それでは今日もお読みいただき、
本当にありがとうございました。
今日も素敵なレッスンを。
いつも本当にありがとうございます。
全国のピアノの先生が感動した「言葉の花束」を動画で!
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