
「ピアノ講師ラボ」は、毎月著名な先生の
レッスンの秘訣を「音声」でお届けするサービス。

音声だから、車の運転中や家事、
ウォーキングやヨガをしながら学べます。
音声教材は「スマホ版」と、
ご希望の先生には「CD」をお送りしています。
会員様のアンケートによると、
この「スマホ版」と「CD」の両刀使いを
されている先生が多いことが分かりました。
・モノとしての教材を手元に置いておきたい
・スマホが苦手、容量が心配
・車のオーディオに入れて聴いている
そんな先生は「CD」を便利にお使いのようです。
また、スマホ版をご活用の先生は、
・モノを増やしたくない
・スマホ一つで全て完結させたい
・外出先などで手軽に聴きたい
そんな理由で「スマホ版」をご利用です。
そしてお伝えしたように、この2つの合わせ技で、
さらに便利に使っていらっしゃる先生も多いです。
あなたのレッスンを上達させるための投資は、
これからも教室を続けていくための投資です。
世の中には、いろいろな学びがあります。
その中で、もし「ピアノ講師ラボ」が
少しでもピンと来たのでしたら、
ぜひご一緒に学んでいきましょう。
■2026年8月号に中田雄一朗先生がご登場
さて、来月2026年8月号の教材の発送ももうすぐ開始。
今月中にはお手元に届くかと思いますので、
会員様は、ぜひ楽しみにお待ちください。

さて、その2026年8月号の「ピアノ講師ラボ」は、
中田雄一朗先生がご登場です。
中田先生は、全国各地での演奏活動はもちろん、
コンクールの審査、講座、ピアノ指導と
幅広くご活躍の先生です。
今回は、ピアニストならではのテクニック指導、
ブルクミュラーのレッスン法、表現力を上げる秘策、
脱力を体験させる方法や緊張への対処法など、
幅広いお話をいただきました。
さて、今回のブログでは中田先生との対談で
心に残ったことを特別にシェアしてみます。
■一度ピアノから離れた…
私たちピアノ指導者は、人生のほとんどを、
ピアノと共に生きてきました。
ピアノと向き合ってきた時間が、
私たちを作り上げてきた、といっても
過言ではないでしょう。
ただ、ピアノの先生の中には、
一度、音楽から離れた経験のある方も、
実は少なくありません。
そして、その経験を通して、
「やっぱりピアノが弾きたい!」
という思いを強くしています。
■あの先生も…
次回8月号の「ピアノ講師ラボ」にご登場の、
ピアニストの中田雄一朗先生も、そのお一人。
東京藝大の付属高から東京藝術大学に進学、
現在はピアニストとして
華々しくご活躍の中田先生。
そんな中田先生も、社会に出てから一度、
ピアノから離れたご経験があるそうです。
そこでやはり、痛切に感じたそうです。
「ピアノが弾きたい…!」
そこから、本当の意味での練習の楽しさ、
本番の喜びを感じられるようになったそうです。
■たった一個の…
私も経験があります。
離れてみて、無くなってみて、
はじめて本当の価値に気づいたことを。
自分を形作っていたピースが、
たった一個なくなっただけで、
これほどまでに、人生が空虚に、
味気ないものに感じるものかと。
自分ではなくなったような感覚とともに、
より心が「それ」を強く求める経験を。
■それでいい
このメルマガをお読みの先生の中にも、
一度ピアノから離れたご経験がある方も
もしかしていらっしゃるかもしれません。
でも、やっぱり戻って来た。
それは、あたかも何か大きな力が
働いて引き戻されたように。
そして、それまで気づかなかった、
ピアノが近くにあるという幸せ、
ピアノが弾けることの奇跡、
ピアノを教えられることの幸運を、
今まで以上に強く感じたでしょう。
やっぱり、離れられない存在なのです。
音楽という果てしなく大きな海原に、
ただ浮かんでいるだけで幸せで、
周りに集まってくれる子どもたちの
笑顔に触れているだけで幸せで、
ピアノを通して誰かの心に近づけたと
感じられるだけで幸せになれるのが、
私たちピアノ指導者なのです。
それでいいのだと思います。
それだけで尊いのだと思います。
■中田雄一朗先生との対談内容
ちなみに、2026年8月号の中田雄一朗先生の対談内容をご紹介すると…
【CD1】
1-1ピアニストの中田雄一朗先生が他では話さなかった苦労話とは…?
1-2ピアノだけでなく人生で大切なことを伝えるのがレッスン
1-3なぜ音の名前よりも「リズムを先に」教えるのか?
1-4導入期は指の形よりも「座り方」のほうが大事な理由とは?
1-5現場で使える!「アラベスク」でテクニック指導の実演!
1-6子どもに脱力を教えるなら弦のヴィブラートを意識させる!
1-7イメージすると音色が変化する理由は絶妙な間にある
1-8「和声感」は楽譜と体験で身につけさせる!
1-9音楽全体を読み解くコツ、初見と暗譜の力を高める方法
【CD2】
2-1ツェルニー30番練習曲を生徒にやらせたい理由は…?
2-2最近の子どもの演奏がこじんまりと感じる理由は〇〇にある?
2-3効果的な練習のために「予定」と「結果」を書かせる!
2-4ポップスを指導するときのコツは「アンサンブル感覚」にある
2-5大人の方をレッスンで満足させるために必要なことは?
2-6仲間とピアノ教室を運営するという新しい形
2-7コンクールを活用するための「最低条件」とは?
2-8緊張しないのは無理、ミスもその人の「味」である
2-9子どもたちに手本を見せるために努力し続けるのが指導者
2-10中田先生が目指していらっしゃることは?
2-11中田雄一朗先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
…こんな感じで、どのお話も、
今日からのレッスンで活かせるものばかり。
毎日のレッスンを充実させるお話を、
たくさんお伝えいただきました。
★毎月聴くとあなたのレッスンに自信がみなぎる「ピアノ講師ラボ」サンプル音声はこちらの画像をタップ

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■中田雄一朗先生の対談からスタートできるチャンスは7/31まで!
さて、今回ご紹介の中田雄一朗先生との対談。
2026年7月31日(金)までにご入会いただけますと、
初回2026年8月号として、中田雄一朗先生との対談からスタートいただけます。
ぜひ中田雄一朗先生との対談で、
新しい学びをスタートしてください。
★お聴きになりたい先生はぜひこちらからご入会ください。
ご入会後、お手元に届く教材に、ご期待ください。
■有料会員様限定動画も!
ちなみにご入会いただいた有料会員様には、
中田雄一朗先生との「正会員様限定動画」も4本、
特別に視聴いただけます。
★中田雄一朗先生に学ぶ!子どもが自立するピアノレッスンの秘密(2026年8月号)
「ピアノ講師ラボ」では毎月、
素晴らしい先生との対談の
補足動画を「限定」で公開しています。
今回の中田雄一朗先生の動画も、
音声とリンクしたお話ですので、
より学びを深めていただけるはずです。
ぜひ次回8月号の「ピアノ講師ラボ」の教材にご期待ください。
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それでは今日もお読みいただき、
本当にありがとうございました。
今日も素敵なレッスンを。
いつも本当にありがとうございます。
全国のピアノの先生が感動した「言葉の花束」を動画で!
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