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岳本恭治先生プロフィール写真

弊社がご提供している会員制サービス「ピアノ講師ラボ」

12月号にて岳本恭治(たけもと きょうじ)先生をお迎えいたします。

岳本先生といえばたくさんのご著書や
全国でのセミナーで著名な先生。

特に「ピアノ脱力奏法ガイドブック」は、
多くの先生がすでにお読みでしょう。

ムジカノーヴァ等の連載にて
ご存じの先生も多いかと思います。

■対談のテーマは「脱力奏法」

今回の対談では、

「演奏を劇的に変える脱力奏法の実践と指導のポイント」

というテーマで、脱力の考え方や方法について
さまざまな角度から語っていただきました。

岳本先生の教室には、ピアノの先生も
たくさんレッスンにいらっしゃいます。

驚いたのは、岳本先生のレッスンを受けると
肩こりが治ってしまうのだとか。

それだけ余分な力を入れて弾いていた、
逆にいうと、

「楽に弾くことがピアノでは重要」

ということなのでしょう。

それは美しい音色に顕著に表れます。
弾きやすさの実感として表れます。

ピアノと格闘するのではなく、
身体の一部のように自然と向き合う。

脱力奏法はそのための考え方の一つ、
といえるのではないでしょうか。

■具体的な練習方法も

対談では、具体的にどうすれば
脱力を実践できるのか。

膝の上やテーブルで簡単にできる
トレーニングをはじめ、

たくさんの具体的なお話を
いただくことができました。

また、実際の曲を取り上げていただき、
実践例もご紹介くださいました。

「ぷかぷか練習」はピアノの先生も
ぜひ実践してみたいことの一つです。

目からウロコだったのは、

「テンポ感を高める方法」。

とても良く弾けるのだけれど、
どうもテンポ感がよくない。

そんな生徒さんがもしかして
いらっしゃるかもしれません。

モーツアルトが、

「音楽においてもっとも不可欠で
もっとも難しく、主要な事柄はテンポだ」

と言っているように、演奏において、
テンポは最重要項目のひとつ。

岳本先生のお話のなかで、

「弾ける子こそやって欲しい!テンポ感を高める方法」

がありました。

いいもの持っているのに、
もったいない…

そんな生徒さんへの指導には、
バッチリ活かせるお話でしょう。

■岳本先生からコメントをいただきました

そんな岳本先生から、嬉しいコメントを
お寄せいただきました。

・・ ・・ ・・ ・・

21世紀のピアノ業界にセンセーショナルな話題を
提供しておられる藤先生のご著書を、以前より拝読し
とても興味深く感じていましたので、このたびの
インタビューを大変うれしくお引きうけ致しました。

この対談では、藤先生のお人柄が素晴らしく、
この対話をお聞きになられる全国のレスナーの方が
「そこが知りたい!」と思われることを、
丁寧な気配りと語り口でご質問頂きました。

さらに藤先生が運営されている「ピアノ講師ラボ」には、

①「他では得られない有益な情報」
②「ピアノ講師のつながるプロジェクト」
③「著名な先生方のお話を聞く事が出来る!」
(私は著名ではありませんが笑)
④教室運営やレッスンに使える「生きた情報」の
ニュースレターや教室運営やレッスンに使える「生きた情報」
⑤「メルマガ」

等のこれからのピアノ教師に必要なアイテムが満載です。

ピアノ教師のブランド、スキル向上のために
利用されることをお勧めしたいと思います。

私もこれを機会に藤先生と長いお付き合いを
させて頂きたく思っております。

是非全国のピアノ教師の皆様と「ピアノ講師ラボ」を通して、
微力ながらご一緒に音楽業界を盛り立てて行きたいと思います!

どうぞ宜しくお願い致します。

・・ ・・ ・・ ・・

岳本先生、素敵なコメントをありがとうございます!

そんなレッスンで生かせる話題が満載の、
岳本恭治先生との対談。

会員様はぜひ楽しみにお待ちくださいね。

岳本先生の明るいお人柄も含めて、
楽しく学んでいただけたら幸いです。

ピアノ講師ラボ12月号
vol.45「岳本恭治先生が語る!
演奏を劇的に変える脱力奏法の実践と指導のポイント」

●岳本恭治先生のプロフィールとご著書のご紹介
●岳本先生がレッスンでこれだけは大切にしていること
●現代のピアノの演奏に必須!「脱力奏法」とは何か?
●脱力のための「指を鍛える方法」を伝授!
●ショパンのポジションでできる「ぷかぷか練習」
●呼吸と姿勢の「切り離せない関係」とは?
●弱い指ほど少しずつトレーニングする理由
●ツェルニー30番を取り上げての実践を公開!
●ブルグミュラーの練習曲で「アクセル練習」の解説
●大作曲家はこんなレッスンをしていた!
●テクニックを鍛えるためのおススメの教材は?
●弾ける子こそやって欲しい!テンポ感を高める方法
●これからのピアノの先生は自信のあるもので勝負!
●岳本先生が目指すものとこれからのビジョン
●岳本先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

【岳本恭治先生プロフィール】

10歳よりピアノを始める。東邦音楽大学付設(現・付属)中学校
及び高等学校を経て、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科有鍵楽器
ピアノ専修及び国立音楽院ピアノ調律科卒業。

武蔵野音楽大学卒業演奏会及びNHK=FM放送に出演。

イギリス・トリニティカレッジ・グレード演奏家
ディプロマを最優秀の成績で取得。

1981年、浦和交響楽団定期演奏会にて
ベートーヴェンピアノ協奏曲第2番を演奏しデビュー。

その後、数多くのコンサートやリサイタルを開催。

演奏活動と共に「ピアノ構造学」「ピアノ改良史」
「ピアノ奏法史」の研究者として活躍し、講演、
セミナー、レクチャーコンサート、トークコンサート、
コンクール審査員に国内外から招かれ好評を得ている。

1997年、日本J.N.フンメル協会初代会長に就任。
日本におけるJ.N.フンメルの研究の第一人者となる。

2001年、スロヴァキア共和国での「ピアノ改良史」の
講演を評価され、スロヴァキア・J.N.フンメル国際基金・
文化遺産保護協会より「フンメル賞」を受賞。

同年、「ピアノを読む」を上梓し、毎日新聞書評欄にて紹介される。

さらにムジカノーヴァ・ショパン誌等に執筆し、現在まで
数多くのピアノに関する研究を発表している。

また「脱力奏法」のセミナーを全国各地に招かれ開催し、
好評を得ている。

レッスン活動でも音楽大学へ多数の受験生を合格させている。
また、東京/神戸芸術センター記念ピアノコンクール審査員を歴任した。

演奏活動では、日本J.N.フンメル協会公認の「フンメル・ピアノ・トリオ」
(vn.佐野隆、vc.ジェフリー・バドリック、pf.岳本恭治)を結成し、
活発に活動している。

著書には、「ピアノを読む」(音楽之友社)、「江戸でピアノを」(未知谷)、
「ピアノの秘密」「協奏曲」(立風書房)、「ベートーヴェン」(学研)
「ピアノ音楽史Ⅰ・Ⅱ」(日本J.N.フンメル協会)、「ピアノ大全」
(ヤマハ・ミュージックメディア)。「ピアノ・脱力奏法ガイドブック1及び2」(サーベル社)

楽譜には「フンメル・ピアノ作品集」「フンメル・60の練習曲集」
「リスト・3つのラ・カンパネッラ」(ヤマハ・ミュージックメディア)がある。

現在、国立音楽院講師、スロヴァキア・国際基金・遺産保護協会名誉会員、
日本J.N.フンメル協会会長、スロヴァキア・ベートーヴェン協会会員、
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員及びステップアドバイザー。

岳本先生の対談が聴けるチャンスは本日「11/30」まで

本日11月30日(月)の23:59までにご入会の先生は、
この岳本先生の対談(12月号)からスタート頂けます。

特に、「ピアノ講師ラボ ダイジェスト版CD」
お申込みの先生は、この機会をお見逃しなく。

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12月から始まる、今まで知らなかった「学びの世界」を
ぜひ体験いただけたら幸いです。

いつも本当にありがとうございます。

それでは最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

今日も素敵なレッスンを!
いつも本当にありがとうございます。

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