佐々木邦雄先生プロフィール写真

弊社がご提供している会員制サービス「ピアノ講師ラボ」

8月号にて佐々木邦雄(ささきくにお)先生をお迎えいたします。

佐々木先生といえば、数々のご著書や、
全国でのセミナーでファンが多い著名な先生。

また、数々のコンクールや受験生へのご指導など、
高い指導力でその名を轟かせていらっしゃいます。

佐々木先生が最も大切にされる「基礎指導」とは?

佐々木先生が最も大切にされているのが、

「基礎指導」

の部分です。

対談では「ピラミッド」の例えをされていましたが、
この土台の部分をしっかり築き上げること。

それが音楽をする上での根幹となり、
楽しむための土壌となる

また、「音楽は言葉である」という
佐々木先生のお言葉も印象的です。

対談では、即興演奏を交えて、
気持ちを音にして伝えていく大切さ、

音楽にもルールがある、というお話から、
基礎力の大切さを語っていただいています。

子どもたちを「ピアノのファン」にさせる方法は?

小さい子を指導されている先生は、
どの生徒さんもピアノ好きにさせたい、

そう思っていらっしゃるでしょう。

けれども、現実はなかなかそうもいかず、
悩んでいらっしゃる方も少なくありません。

対談では佐々木先生が、始めてピアノに触る3歳の子と
「遊び」を通してレッスンされるご様子、

「聴かせること」「見せること」「歌うこと」

を通して、音で会話すること。

メロディーで遊ぶことで、子どもたちを
ピアノの「ファン」にさせること

そうしたお話を、ユーモアを交えながら、
お伝えしていただきました。

■対談ではソルフェージュレッスンについて

やはり佐々木先生と言えばソルフェージュ

どの楽器をするにおいても、すべての基礎に
あたるのがソルフェージュです。

「そもそもピアノのレッスンはソルフェージュである」

というお話から、実際の佐々木先生の
ソルフェージュレッスンに迫ってみました。

また、ご著書の効果的な使い方や裏話、
ハノンの面白い活用法など幅広いお話も。

「これからのピアノ指導者に必要なもの」など、
モチベーションの上がる内容となっております。

佐々木邦雄先生からのメッセージ

このラボの対談にあたって、佐々木先生から
素敵なメッセージをいただくことができました。

・・・ ・・・ ・・・

「藤 拓弘さんとは、藤原亜津子先生宅で
初めてお会いしました。

その人柄や音楽に対する考え方、さらにピアノ指導者としての心構えと
努力の必要性を熱意を持って実行されている姿に、心底感銘を受けました。

そんな素晴らしい方からのオファーに対し、対談CD作成を通して
「是非協力させていただきたい……」と思いました。

一人一人の力はたとえ小さくても、みんなで力を合わせ、
大きなうねりをおこしていきましよう。

皆さん是非、会員として連帯し、
お仲間になりましょう。

ありがとうございました!」

佐々木先生、素敵なメッセージを本当にありがとうございます!

「ピアノ講師ラボ」2015年8月号vol.41(特別CD2枚組)

vol.41「大人気作曲家の佐々木邦雄先生が語る!
楽しく基礎を作るソルフェージュレッスンの極意」

●佐々木邦雄先生のご紹介とケーエスミュージックについて
●数々のご著書についてとここだけの裏話
●作曲家として佐々木先生が考える「音楽」とは?
●ピアノ教育で最も大切なことは「○○」である
●子どもたちを「ピアノのファン」にさせる方法
●佐々木先生が考える「ソルフェージュ」とは?
●佐々木先生が実践するソルフェージュレッスンのご紹介
●すぐに実践できるソルフェージュレッスンのコツ
●ご著書「ふたりのブルグミュラー」について
●みんなが主役!「譜めくりのいらないピアノれんだん」
●ハノンの面白い活用法とインヴェンションの指導法
●「一目瞭然!目からウロコの楽典」について
●指導者としてコンクールに出す際に留意すべきこと
●コミュニケーションのコツは生徒を○○と思うこと
●これからのピアノ指導者に必要なものとは?
●佐々木先生のこれからのビジョン
●佐々木先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

【佐々木邦雄先生プロフィール】

東京芸術大学作曲科卒。
ピアノを小学5年、トランペットが中学3年、
作曲は高校2年の終わりに正式に習い始め、
中学時代に合唱、高校時代はマーチングバンドに没頭する。

その後、音大進学を決意し、作曲は長谷川良夫、北村昭、ピアノは石塚静、
植木純、谷口明子、山崎冬樹、トランペットは小泉克之、山本武雄の各氏に師事。

大学在学中より各種音楽関係の仕事を手がけるほか、
音楽活動を広げ、結婚後、後輩の育成に着手。

現在ケー・エス・ミュージックスクールを主宰し、
子供から大人まで、趣味層、受験生、専門家まで
幅広い層の方々に対して、音楽の基礎、
「ソルフェージュ指導」を中心に、作曲、理論、
伴奏法、楽典、ピアノ演奏、アンサンブルといった
内容のレッスンを行っている。

これまでに指導した生徒の数は数百人に上り、
その経験を生かした独特の指導ノウハウをもとに、
ヤマハのPEN(ピアノ・エデュケーターズ・ネットワーク)の
本部スタッフとして、約10年間ソルフェージュ指導法講座を中心に、
各種音楽講座を日本全国で行う。その講座回数はすでに400回を超えている。

2003年4月より、聖徳大学音楽学部兼任講師。

「ピアノを弾くための音楽の見方」「一目瞭然!目からウロコの楽典」
「ふたりのブルグミュラー」「譜めくりのいらないピアノれんだん」他、著書多数。

佐々木先生の対談が聴けるチャンスは本日まで

本日7月31日(金)の23:59までにご入会の先生は、
この佐々木先生の対談(8月号)からスタート頂けます。

8月から始まる、今まで知らなかった「学びの世界」を
ぜひ体験していただけたら幸いです。

いつも本当にありがとうございます。

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「ピアノ教室の法則術~成功への7つの極意(音楽之友社)」

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