本日は、7回シリーズでお伝えしている、
「手帳で夢をかなえるヒント」の第4回目です。

「理想の一日」をイメージする重要性

私が毎日やっていることが2つあります。

「前の晩に次の日にやることのリストを作ること」
「朝起きたら手帳でスケジュールを立てること」

これを私はセミナーなどで「夜リス・朝スケ」と呼んで広めています。
(全然流行らないですが笑)

前の晩に実践する「夜リス」とは…?

前の晩にやることリストを作る理由は、
次の日のスタートダッシュが良好に切れること。

やるべきことがすでに目の前に出ているので、
すぐに取りかかることができます。

また、睡眠中に脳が解決法や最良の手順を考えてくれるようで、
翌日スムーズに仕事をこなすことができると感じています。

余談ですが、飛行機を発明したライト兄弟は、

「夜寝るとき、朝起きるのが待ち遠しい」

と言っていたそうです。

それだけ仕事が楽しく、
生きがいを感じていたのでしょう。

私は毎朝4時に起きて活動をしていますが、
同じように毎日朝起きるのが本当に楽しみです。

起きたら実践する「朝スケ」とは…?

また、朝起きてデスクに向かったら、
手帳を開いて今日のスケジュールを立てます。

決められた予定などを書き込む他に、

「こんな一日を過ごしたい」

という「理想の一日」をイメージして(願望を込めて)
スケジュールを組み立てていきます。

この作業は、一日をポジティブにスタートさせる
自分なりの工夫だと思っています。

【手帳で夢をかなえるヒント4】

 
「やることリスト」は、以前はふせんに書いて、
手帳やパソコンに貼っていました。

ただ、やり終えると捨ててしまうので、
やったことが記録として残りません。

大げさですが、どんなに小さなことでも
「自分が成し遂げたこと」には変わりありません。

それを記録しておかないのはもったいない。

そこで、「レッスン手帳2015」のウィークリー(毎日書き込む欄)に
やることリストを書き込むことにしました。

これがとてもいい感じです。

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たとえば、10時~14時までが仕事の時間ならば、
その時間を枠で囲んで、やることをリスト化して並べる。

できたことは赤ペンでザッと線を引きます。

この作業が達成感を醸し出して、
「次も頑張ろう」と思えます。

いわゆる「見え消し」なので、
やったことも記録として残ります。

これが「毎日のログ」になり、後で見返したときに、
「あのときはこんな仕事をしていたな」と思い出せます。

何より「生きた証」になります。

赤線が引いてないところはできなかったことなので、
次の日以降の欄に書き移します。

いつまで経ってもできないことは、
やり方を変えたり細分化してみる。

これで「できなかったこと」が「できること」に変わります。

【手帳に書いておきたい言葉4】

「人生は大胆な冒険か、つまらないかのどちらかです」
(ヘレン・ケラー)

★合わせて読みたい!

【ヒント1】「言葉を変えると「行動」が変わる!目標をポジティブな感情でしかも「過去完了形」で書くと…?」

【ヒント2】「手帳の日付に「勝手に未来の自分を予約してしまう」ことの効果とは…?」

【ヒント3】「望む自分」に近づくためにはまずは「望まない自分」を明確にしてブレーキを取り除くこと

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