今日はクリスマスですね。
どんな楽しいご予定がおありでしょうか。

2014年も週に一度、教本メルマガにてピアノ教材を取り上げ、
今年は合計51冊の教本・楽譜・書籍をご紹介いたしました。

さて、今年最後のメルマガでもお届けしました、

「教本ランキング2014」

をこちらのブログでもシェアしてみます。

2014年にご紹介した中から、先生方の反響が、
特に多かったものを、ランキングにしました。

今年はどれが一番人気だったのでしょうか。
早速ですが、ランキング10位から6位までの発表です。

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◆(2)年間ランキング 10位~6位の発表!
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やる気にさせる3分レッスン
★10位★『 やる気にさせる 3分ピアノレッスン 』 植田恵理子・著

「ピアノ講師ラボ」の対談にもご登場いただいた、
「わはは先生」でおなじみの植田恵理子先生の新刊。

さまざまなレッスンアイデアをご紹介されていますので、
今日からのレッスンに活かせる一冊ですね。

★9位★『 ピアノが上達するコードスケールの使い方 』 横岡ゆかり・編著

ジャズにご興味のあるピアノの先生も多いようで、
ご紹介も間もないのですが反響がありました。

コードやスケールは手になじむまで弾き込むこと、
やはり実践で養っていくしかないですね。

キャラ和声1
★8位★『 キャラ和声 』  水上浩介・著

和音記号を中学生のキャラに置き換える、という
斬新なアイデアで注目された一冊。

この一冊で和声学や和音記号をマスターするのは
難しいですが、エッセンスは楽しく学べますね。

★7位★『 乳幼児の発達とレッスン 1歳・2歳の指導法 』 石黒加須美・著

※画像は準備中です

乳幼児へのレッスンに特化した本はあまりなかったのでは、
ということでやはり反響は少なくありませんでした。

乳幼児の発達段階についての記載はとても参考になります。
リトミックを中心にしたレッスンの解説や実例も豊富です。


★6位★『 吉松隆の調性で読み解くクラシック 』 吉松隆・著

先週ご紹介したばかりですぐにランクインした書籍。
調性について興味のある先生も多いのでしょうね。

作曲家ならではの視点で調性の疑問に答えてくれます。

尚、この書籍は「『運命』はなぜハ短調で扉を叩くのか?」
を文庫化したものです。

さて、次は一気に2位までのランキングの発表です。

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◆(2)年間ランキング 5位~2位までの発表!
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★5位★『 乳幼児の発達とレッスン 3歳・4歳の指導法 』 石黒加須美・著

※画像は準備中です

7位の「1~2歳」の本に続き、5位にランクイン。

ピアノを始める年齢で多いのがこの3~4歳。
こちらも発達段階を知ることはレッスンのポイントですね。

人気曲でリトミック
★4位★『 子どもがときめく名曲&人気曲でリトミック 』 井上明美・編著

保育の現場での活用を視野に入れた教材です。
伴奏が苦手な人のためにCDも付属されています。

即時反応などを取り入れた遊びなどは、
ピアノのレッスンやお楽しみ会などでも使えそうですね。

★3位★『 先生のための新しいピアノ練習法・音色奏法入門 』 中村誠・著

子どもたちは色が大好き、色のイメージでハーモニー感を
養おうというのが本書のテーマです。

音楽に積極的に耳を傾けるため、響きに敏感になるための
ひとつの工夫として注目を集めた書籍です。

★2位★『 応用楽典 楽譜の向こう側 』  西尾洋・著

音楽をする上で避けられないのが「楽典」の知識。
難しいテーマを掘り下げで解説してくれています。

演奏表現にまで昇華させるための読譜本、
譜例も豊富、ピアノの先生にも参考になるでしょう。

ちなみに「ピアノ講師ラボ」の来月1月号
西尾洋先生がいよいよ登場されます。

さて、いよいよ年間ランキング第1位の発表です!

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◆(2)年間ランキング 1位の発表!
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★1位★『 ピアノの先生のためのイラスト集 発表会編 』

2014年の年間ランキング、栄えある第1位は、

「ピアノの先生のためのイラスト集 発表会編」

まさにダントツの人気でしたね。

ピアノの先生にとって「発表会」は大切なイベント、
プログラムやお知らせの作成も大事なお仕事です。

本書では、発表会のプログラムのイラストやデザインが
すでに「フォーマット」として用意。

テキストを変えるだけで、プログラムができてしまいます。

採用されているイラストは、全体的にお子さんが
好みそうなかわいい系のものが並びます。

カラーとモノクロの「イラストカタログ」のページで、
好きなイラストや素材を選ぶことができます。

○会場看板
○招待状
○メッセージカード
○発表会のお知らせ&申込書
○発表会のご案内
○おやくそく
○アナウンス原稿

など、さまざまな媒体が作成できるところも魅力でしょう。

個人ピアノ教室の先生には、いろいろと
役立つイラスト集ではないでしょうか。

※使用上の注意点などブログにアップしました

以上、2014年の年間ランキングでした。
いかがだったでしょうか。

はからずとも、10冊すべてが「書籍」だったのは、
興味深いところだと感じました。

今回のトップ10は、どれも持っていて損はないもの
ばかりですので、ぜひチェックしてみてください。

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