おもしろ連弾

発表会で弾く機会が多いのが「連弾」。

今回の教本メルマガは、発表会でのパフォーマンスにも使える、
おもしろい連弾曲集のご紹介です。

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『おもしろピアノ連弾ミックス~太陽にほえる犬』 関小百合・編

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今日ご紹介するのは、

「おもしろピアノ連弾ミックス~太陽にほえる犬」

という曲集です。

通称「おも連」で知られるところになった、
連弾曲集の第4弾。

これまでもこの教本メルマガにて、
3冊すべてをご紹介してきました。

●参考「おもしろピアノ連弾ミックス~ぞうさん、木星に行く」

●参考「おもしろピアノ連弾ミックス~たぬきさん、狙いうち」

●参考「おもしろピアノ連弾ミックス~3匹のこぶたさんと、ひいらぎ飾ろう」

今回は、さらにアクロバティックな要素も加わった
おもしろい連弾曲集です。

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◆今日のチェックポイント◆
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巻頭の「はじめに」から引用すると、

「今回もまた冗談いっぱい、夢いっぱい、愛と正義に溢れたおもしろ
作品が大放出!?(中略)「おも連」はどこを弾いても「主役級」。
たくさんの名曲や童謡がどのパートにも宝石のように散りばめられて
いるので、一人の練習だってきっと楽しくなっちゃいます(中略)
弾いても聴いても読んでも見ても楽しい「おも連」を、これからも多
くの皆様に愛して頂き、様々なシーンでお楽しみ頂けることを心から
願っております」

何といってもこの連弾の特徴は、名曲やクラシック曲と
童謡・民謡がミックスされていること

たとえば「太陽にほえる犬」では、「太陽にほえろ」と
「いぬのおまわりさん」「七つの子」がミックス

「FUJIYAMAの麓でパリのアメリカ人茶摘みをする」では、
「ふじの山」「茶摘み」「パリのアメリカ人」
「アイ・ガット・リズム」「さくら」のミックス

ほぼあり得ない組み合わせで構成されているところが、
この「おも連」の特徴でしょう。

この曲集に収められている作品をご紹介しましょう。

○太陽にほえる犬
○アルプスの少女ブレネリ
○THEウィリアム・テル杯~華麗なる馬たちの饗宴~
○FUJIYAMAの麓でパリのアメリカ人茶摘みをする
○ジョン・ライアンズと手をたたきましょう
○こびとさんのつむぎ歌
○主よ、人の望みの喜びはアメージング
○お箸と小犬のワルツ(6手連弾)
○アビニョンの橋で踊るのはだぁれ?(6手連弾)

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◆(2)クラシックと童謡・民謡が面白い連弾で楽しめるシリーズ第4弾

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発表会などで取り上げられる機会が多いのが
「連弾」ではないでしょうか。

ただ、普通の連弾曲では物足りない、
違うテイストで攻めてみたい。

そんな先生もいらっしゃるかもしれません。

この「おもしろ連弾」に付いているコピーは
「発表会でパフォーマンス!」

そういう面でも、発表会のスパイス的な役割として、
活躍する一冊といえるかもしれません。

ほぼあり得ない曲の数々で組み合わされている
この「おもしろピアノ連弾ミックス」。

曲にテーマと関連性を持たせているので、全体として、
きちんと一体感がある
ところは素晴らしいです。

それだけに「面白い連弾ですよ」のアナウンスなしでは、
聴き手は何の違和感もなく聴けてしまう可能性も。

面白さを伝えるのであれば、ミックスされている曲目や
コンセプトを事前に伝える必要がありそう
です。

今回の第4弾では、6手連弾でのパートの入れ替えや、
手拍子、ピアノのふたを叩くパフォーマンスも。

楽しい一冊に仕上がっています。

なお、全音の「音源動画視聴サービス」にて、
実際の演奏が試聴できます。

★全音 音源動画視聴サービス「太陽にほえる犬」

こうしたPVに力を入れている全音さんはいいですね。

発表会の講師演奏で取り上げてみても面白そうな一冊。
ご興味のある先生は、一度手に取ってみてください。

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『おもしろピアノ連弾ミックス~太陽にほえる犬』 関小百合・編

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