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生きていれば、うまくいかないこともあります。

それが、本気であればあるほど、

スランプで、がんばっても伸びない、

ジレンマに陥って、抜け出せない。

心が折れるような辛い時期もあります。

ただ、それでも何とかあがいていると、

暗い洞窟に一筋の光が差すように、

乗り越えるための答えらしきものが、

見えたりします。

その光は、何があっても諦めず、

もがき続けたことへのご褒美であり、

かけがえのない経験として、

一生消えることなく残ります。

そして、それは誰かを救う、

一筋の光にもなり得ます。

■たとえば私は…

たとえば私は、小さい頃から、

とても緊張してしまう人間です。

ピアノの発表会やコンクールでは、

たくさん準備してきたのに、

本番で緊張し過ぎて、あえなく失敗。

それは、大学に入っても同じでした。

不甲斐ない演奏、不甲斐ない自分に苛立ち、

心が折れたことは数知れません。

でも、そのたくさんの経験を通して、

自分なりのメンタリティの整え方や、

準備の仕方など、たくさんのことを学びました。

(ここへきてようやく、少しは緊張への

向き合い方が分かってきた気がします)

その学びは、講演の仕事などで活かせたりと、

かけがえのない経験となっています。

■だからこそ言えること

私がそういう人間だからでしょうか。

緊張してしまう生徒さんの気持ちが、

痛いほど分かります。

うまくいかないもどかしさが、よく分かります。

すべて経験済みだからです。

求められれば、私なりの

アドバイスもできるかもしれません。

■指導者として大切なこと…

そんな経験から、よく思います。

何かを教える立場の人間、

何かを伝える人として大切なのは、

自分の経験を通して、

誰かに寄り添えること。

その人が、どんな気持ちなのか、

想像して、イメージできること。

苦労して、辛い思いをしてきたからこそ、

たくさん経験してきたからこそ、

言える言葉がある。

決して言えない言葉もある。

■欠点とは…

私にとって、緊張は欠点だと思っていました。

あれだけうまくいかなければ、

どう考えても欠点です。

でも、それに対して真面目に向き合い、

自分に向き合い、もがき苦しんだ経験は、

今となっては、大切な資産であり、

なくてはならないものです。

だからこそ、もしあなたが、

欠点だと思っていることがあるならば、

これだけはお伝えしたいのです。

欠点は「欠けたところ」ではなく、

「欠かせない点」だと。

誰かに寄り添える、

誰かと分かり合えるため、

私にしか言えない言葉のための、

「欠かせない点」なのです。

大変なことも、失望することも、

自分が嫌になることも、あります。

でも、どんな私も「欠かせない私」です。

これからも、悩みながら、もがきながら、

でも、ひたむきに、信念を貫いていきたい。

そんなふうに思います。

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ありがとうございました。

今日も素敵なレッスンを。

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