いつもこのブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

株式会社リーラムジカ代表取締役の藤 拓弘です。

今日ご紹介するのは、

「はじめてのピアノ・アドヴェンチャー」

という教材です。

※↑リンク先は「レッスン・ブックA CD付」となります

ピアノ教育において最も大切な時期は
「導入期」と多くの先生がお考えでしょう。

それだけに、楽器店には数えきれないほどの
導入教材が並んでいて圧倒されます。

さて今回は「全米人気ナンバーワン」という、
ピアノメソードの日本語版のご紹介です。

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◆今日のチェックポイント◆
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巻頭の著者のお二人の言葉から引用すると、

「4-6歳という幼い年齢を考えて書かれたこのコースは、
音楽の喜びで、子ども達の心を捉えます。先生、保護者、
そしてカリキュラムが一体となり、子ども達の好奇心を
刺激し、知覚能力、創造力、表現力を育てます。遊び心
に満ちたアクティビティは、子ども達を魅了し、音楽的
知性と感性を育てると同時に、楽しめるように考慮され
ています」

とあります。

また「『はじめてのピアノ・アドヴェンチャー』について」
から要点をお伝えすると、

●4-6歳程度の未就学児から使用できるメソード
●A・B・Cの3つのレベルがある
●「レッスン・ブック」「ライティング・ブック」の
2種類のテキストを使用
●「ピアノフレンズ」の仲間になってキャラクターと
一緒に楽しくピアノの冒険をする
●子ども達にとって身近な題材を用いている
●好奇心を刺激する様々なアイディア
●徹底的に子どもに寄り添って書かれたメソード

上記にもあるように、本書は「A・B・C」の
3つのレベルの教材から成り立っていて、それぞれ

「レッスン・ブック」「ライティング・ブック」

の2種類のテキストを使用して進める教材。

「レベルA」はピアノを弾く基本的な姿勢や
手や腕の使い方を学びます。

五線を用いない読譜(プレ・リーディング)
が特長と言えるでしょう。

「レベルB」は、大譜表が入ってきて、
五線による読譜力をつける、

「レベルC」は、音域をさらに広げ、ペダル奏や
両手奏により、音楽的な演奏を身につけます。

※レベルCは2018年4月15日発売予定のようです

付属されているCDは、レッスンで併用でき、
楽しい歌などリスニングに使えます。

(「著者の監修のもと日本語で録音」とあります)

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◆(2)「全米人気ナンバーワン」メソードの日本語版がついに刊行

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今回ご紹介の教材、聴くところによると、
多くの先生が「日本語版」を待ち望んでいた、

まさに待望のメソードということ。

その噂も耳に入りつつ、本書を眺めてみて、
まずは楽しい誌面に目を奪われます。

「徹底的に子どもに寄り添ってかかれたメソード」

とあるように、読む、聴く、書く、弾くを多面的に
学んで総合力を養う工夫が散りばめられています。

オールカラー、楽しんで取り組めるアクティビティ、
ライティングBOOK、今どきの子向けの付属CDなど、

見て楽しく、弾いても聴いても楽しい教材。

多くの先生が待ち望んでいたというのも頷けます。

今回ご紹介の3冊が終わると、

「ピアノ・アドヴェンチャー(ベーシック)」(仮)

の1巻に進み、学びを深めるシステムのようです。

※「ベーシック」シリーズは現在出版準備中とのこと

「全米人気ナンバーワン」のピアノメソード。

どのような教材なのかは、実際にお手に取って
見て頂くのが一番かと思いますが、

版元の全音楽譜出版社様では公式ページを用意。

教材についての詳しい解説はもちろん、
付属CDの音源試聴や今後のセミナー予定も掲載。

著者のナンシー・フェイバー先生によるサポート動画は
実際のレッスンが見られて楽しいですね。

★ピアノ・アドヴェンチャー公式ページ

導入期教材をお探しの先生、新しいメソードに
触れてみたいという先生はお手に取ってみてください。

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『 はじめてのピアノ・アドヴェンチャー 』ランディー・フェイバー・他著

↑リンク先は「レッスン・ブックA CD付」となります

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◆(3)編集後記

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私も小さい頃からピアノをやってきましたが、
練習に関しては、いろいろと思い出があります。

とてつもなく熱心な時期があれば、
そうでない時もありましたね(笑)

そんな昔を思い出しながら、
昨日はブログを書いてみました。

もしかして皆様にも「そうそう!」と
思っていただけるものもあるのでは、

(いえ、多分ひとつも無いとは思いますが…)

そんなことを思いつつ、Facebookでシェアしたところ、
わりと反響がありましたのでこちらでもご紹介してみます。

お気軽にお読みいただけたら嬉しいです。

★【一つでも「そうそう!」と思ったらシェア!】子どもの頃のピアノ練習あるある

それでは今号も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

今日も素敵なレッスンを。

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