
「ピアノ講師ラボ」は、毎月著名な先生の
レッスンの秘訣を「音声」でお届けするサービス。

毎月ご登場の先生が変わるので、
学びが偏らず、レッスンをどこまでも深堀りできる。
あらゆる角度からレッスンの引き出しを
増やすことができるのが「ピアノ講師ラボ」です。
音声教材は「スマホ版」と、
ご希望の先生には「CD」をお送りしています。
音声だから、車の運転中や家事をしながらなど、
すきま時間を「学び」に変えられるのがメリット。
世の中には、いろいろな学びがありますが、
「ピアノ講師ラボ」にピンと来たのなら、
ぜひご一緒に学んでいきましょう。
■2026年10月号に菊池悦子先生がご登場
来月2026年10月号の教材の発送も開始しました。
9月中にはお手元に届くかと思いますので、
会員様は、ぜひ楽しみにお待ちください。

さて、その2026年10月号の「ピアノ講師ラボ」は、
菊池悦子先生がご登場です。
菊池先生は、福岡県糸島市にピアノ教室を3つ経営、
生徒250名、講師さまを14名抱え、
ご自身も20年間、ずっと100名の生徒さんを
指導していらっしゃるピアノの先生です。
菊池先生のお話は、目からウロコの連続。
特に、導入期の子に「メイン教材」を
大量に渡してしまうというお話や、
●3歳から14歳までイヤイヤ期だった子のエピソード
●発表会で弾けずにいた子を、舞台で15分待ったエピソード
●困っているのは親や指導者ではなく、子どもたちのほう
●子どもはじっとしていないほうがちゃんと聞いている
●お母さんこそ褒める。よく待ってたね、偉いね、がんばりましたね
●子どもを客観的に長く見られるのが指導者の素敵なところ
などなど、菊池悦子先生の感動のお話ばかり。
もちろん「正会員様限定動画」もご用意しました。
さて、今回のブログでは菊池先生との対談で
心に残ったことを特別にシェアしてみます。
■私たちにとっての天職
私たちピアノ指導者は、
息を吸って吐くように、自然に、
ピアノを教えて生きています。
ピアノを教えていると元気が出る、
ピアノを教えられない日が続くと、
かえって心も身体も疲れてしまう。
子どもたちと向き合っていると、
本当の自分に戻れる。
他の誰かになろうとしなくても、
この私でいいと心から思える。
それは、ピアノを教えることが、
私たちにとっての天職であり、
どんなに時代が変わろうとも、
この仕事を大切にしていこう。
そう心から思える理由でしょう。
■困っているのは…
私たちが日々向き合っているのは、
どの子も、一人として同じではない、
世界でたった一人の子どもです。
いろんな子どもたちと向き合うわけですから、
長年教えていれば、これは困った…
と思うこともあるでしょう。
でも実は、困っているのは、
「私たちではなくて、子どものほう」
そんなお話をしてくださったのが、
ピアノ指導者の菊池悦子先生です。
■困っているのは…
菊池悦子先生のお話は、こんな感じです。
「お母さんもピアノの先生も、
『いま、困っているんです』というけれど、
本当に困っているのは子どもなんです。
子どもが、うまくいかなくて困っている。
それを、どう見守れるか、
どう声かけできるかを考えるのが
大人の、ピアノの先生の役割です。
『その子がどうやったら生きやすくなるか』
それだけ今の時代、困っている子が
多いと感じています。そして、
子どもたちが生きやすくなるために、
私たちピアノ指導者が何ができるか。
このことを考えることが大事だと思います」
■大切なのは…
菊池悦子先生は、さらに、
「待つこと」の重要性を説きます。
たとえば、何をするのも嫌で、
泣いている子がいたとします。
一番やってはいけないのは、
何もやらない子を目の前に、
ピアノの先生が焦ったり、
何とかしようとしたりしないこと。
そうではなく、基本、見守ること。
「いいよ、待つよ。落ち着くまで待つよ」
心からそういう気持ちで見守ること。
そうすると自然に子どもたちは、
じゃあ、やろうかな…となる。
■彼らが求めているのは…
うまくいかなくて困っているのは、
「子ども」のほうなのだ。
困っている子どもたちに必要なのは、
私たちが与える「安心感」なのだ。
「どんなあなたでも大丈夫」
「あなたのことが好きだよ」
ピアノ指導者のその気持ちが、
彼らに伝わったときに、
それが本当の安心感につながっていく。
いつもどんなときも子どもを信じ、
大丈夫だよと見守ってあげること。
菊池先生のお話に、ピアノ指導の
真髄を見たような気がしました。
■菊池悦子先生との対談内容
ちなみに、2026年10月号の菊池悦子先生の対談内容をご紹介すると…
【CD1】
1-1ピアノ指導者の菊池悦子先生のご紹介
1-2ピアノを通して子どもの心を育てることがピアノ指導
1-3ピアノの先生も「ベビーマッサージ教室」がおすすめな理由
1-4菊池先生の「2~3歳」からできる読譜指導の極意とは?
1-5読めて弾けるようになったときのおすすめの曲集
1-6発表会の参加したい部をネットショップで売る?
1-7子どもの耳を育てるためには〇〇の経験を!
1-8導入期にやっておきたい「テクニック指導」は?
1-9どんな子が来ても対応できる菊池先生にズバッと質問!
1-10ピアノ指導者も「待つこと」が重要と分かるエピソード
1-11「音楽のことで怒ったり叱ったりしない」が指導のルール
【CD2】
2-1すぐに親を頼る生徒には「保護者」への対応が重要
2-2やる気のない生徒のモチベーションを上げる秘訣!
2-3生徒の絆を深める「イベント」と「発表会」の工夫
2-4子どものピアノに無関心な保護者にはどうする?
2-5クレームへの対応や補講、月謝の問題への解決法
2-6同業者への妬みや劣等感を感じたときはどうする?
2-7他の教室から移って来た生徒への指導のポイントは?
2-8発達障がいのある子への対応と発表会での感動話
2-9発表会でおすすめのピアノ曲集とポップスについて
2-10どうやって生徒を100名を教えている?生徒募集についても
2-11講師の採用や教室の拡大のポイントは?
2-12これからのピアノ指導者が求められるものとは?
2-13菊池先生のこれからのビジョンや野望は?
2-14菊池悦子先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
…こんな感じで、どのお話も、
今日からのレッスンで活かせるものばかり。
毎日のレッスンを充実させるお話を、
たくさんお伝えいただきました。
★毎月聴くとあなたのレッスンに自信がみなぎる「ピアノ講師ラボ」サンプル音声はこちらの画像をタップ

(上の画像をタップ後、ページ中ごろの黒い再生バーの三角ボタンを押してください↑)
■菊池悦子先生の対談からスタートできるチャンスは9/30まで!
さて、今回ご紹介の菊池悦子先生との対談。
明日2026年9月30日(水)までにご入会いただけますと、
初回2026年10月号として、菊池悦子先生との対談からスタートいただけます。
ぜひ菊池悦子先生との対談で、
新しい学びをスタートしてください。
★お聴きになりたい先生はぜひこちらからご入会ください。
ご入会後、お手元に届く教材に、ご期待ください。
■有料会員様限定動画も!
ちなみにご入会いただいた有料会員様には、
菊池悦子先生との「正会員様限定動画」も3本、
特別に視聴いただけます。
★【全ピアノの先生感涙】「菊池悦子先生が語る!心を育て大人になるまで寄り添うピアノ指導の秘訣」
「ピアノ講師ラボ」では毎月、
素晴らしい先生との対談の
補足動画を「限定」で公開しています。
今回の菊池悦子先生の動画も、
音声とリンクしたお話ですので、
より学びを深めていただけるはずです。
ぜひ次回10月号の「ピアノ講師ラボ」の教材にご期待ください。
★毎月聴くとあなたのレッスンに自信がみなぎる「ピアノ講師ラボ」サンプル音声はこちらの画像をタップ

(上の画像をタップ後、ページ中ごろの黒い再生バーの三角ボタンを押してください↑)
それでは今日もお読みいただき、
本当にありがとうございました。
今日も素敵なレッスンを。
いつも本当にありがとうございます。
【まさかアレが苦手】ピアノ指導者の菊池悦子先生への一問一答
【費用対効果は…?】ピアノの先生こそ学ぶ場所には検討が必要な理由
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