弊社では、毎月全国の会員様に向けて、

著名な先生のレッスンの秘訣を「音声」で

お届けする「ピアノ講師ラボ」を展開しています。

ピアノの先生は、レッスンのお仕事はもちろん、

ご家庭のこと、家事や育児、介護など、

毎日とてもお忙しくされています。

また、地方の先生は講座が開催されない、

オンラインや動画は好きではない…

そんな、学びたくても学べない先生も

たくさんいらっしゃいます。

そこで、毎月定期的にレッスンの情報を

お受け取りいただけたら、

日々、自信と安心を持って

指導にあたっていただけるのでは…

そんな思いで13年前にスタートしたのが、

この「ピアノ講師ラボ」というサービスです。

■2026年2月号に渋谷千里先生がご登場

さて、来月2026年2月号の音声教材の

発送準備も着々と進んでいます。

今月末にはお手元に届くかと思いますので、

会員様は、ぜひ楽しみにお待ちください。

さて、その2026年2月号の「ピアノ講師ラボ」は、

ピアノ指導者の渋谷千里(しぶや ちさと)先生がご登場です。

渋谷千里先生は、北海道旭川市でピアノ教室を主宰、

たくさんの素晴らしい生徒さんを育てられている先生です。

今回の対談では、どんな子もピアノが大好きな子に育て、

自分で考えて弾ける子を育てる、

渋谷先生のレッスンの秘密に迫ってみました。

これを聴けば、小さい子へのレッスンのヒントや、

ピアノ指導へのモチベーションが上がること間違いなし。

また、ラボ正会員様には限定動画を4本ご用意する予定です。

なかなか聴けない渋谷千里先生のレッスンの秘訣は、

まさに「ピアノ講師ラボ」ならではのコンテンツ。

会員様はぜひ楽しみにしていただけたらと思いますし、

お聴きになりたい先生はぜひこちらからご入会ください

(1月31日(土)が締め切りです!お急ぎください)

さて今回のブログでは、その渋谷千里先生のお話から、

心に残ったことを皆さまにシェアしてみます。

■ピアノの先生であれば…

ピアノの先生であれば、子どもたちに、

ピアノが上手になってほしい、

音楽の楽しさを知ってほしい…

そんな願いを込めて、

毎日のレッスンをされていると思います。

また、ただピアノが上手くなるだけでなく、

人として大切なことを伝えたい、

音楽を楽しめるよい聴衆を育てたい、

そんな思いもきっとあるでしょう。

でも、今の子どもたち、保護者は忙しく…

週1回、30分のレッスンでそれらを

実現するのは簡単なことではありませんよね。

ところが、それを実現している先生がいます。

しかも生徒も保護者も、楽しみながら、です。

■自称「体育会系ピアノ教室」

北海道の旭川市でピアノ教室を主宰され、

今年で43年目という渋谷千里(しぶや ちさと)先生

自称「体育会系ピアノ教室」として、

保護者の方も巻き込みながら、

たくさんの行事で盛り上がる熱い教室。

ほとんどの生徒が導入から始めて、

大学卒業後も通ってくるような、

まさにアットホームなピアノ教室。

合唱やアンサンブルなどの

音楽経験も豊富にできる行事の数々。

「弾くだけではなく、

聴くのが楽しい子を育てる。

感動できる人になってほしい」

そう渋谷先生は語ります。

■レッスンに〇〇は着てこない

今回は渋谷先生の対談から、

特に印象的だったお話をご紹介してみます。

渋谷先生は、体験レッスンでは、

保護者との面談も実施されているそうです。

面談では、これからのレッスン方針、

教材、イベントなどの説明をしつつ、

「教室のルール」

についてもお話されるそうです。

詳しいお話は、ラボ会員様限定動画で

お伝えする予定なのですが、

ひとつだけご紹介すると、

「身だしなみのルール」です

渋谷先生のお教室では、レッスンに

「運動着(ジャージ)で来るのはNG」

なのだそうです。

それはなぜか?

なぜなら「レッスンを特別な時間」にしたいから。

コンサートに運動着で行く人はいないように、

レッスンにも特別な気持ちで来てほしい。

だからこそ、女の子ならスカートを一着、

用意していただく、男子は運動着でないズボンで。

「ピアノのレッスンに行くんだ

という切り替えをしてほしいんです」

そう渋谷先生はおっしゃいます。

■そこにある「思い」

なるほどなぁと思いました。

学校には制服、茶道には和装、

サッカーや野球にはユニフォーム、

柔道や空手ならば道着があるように、

ピアノ教室では、ピアノに向かうという

「特別な時間」を過ごすための身だしなみ。

それは、普段の自分との切り替えであり、

レッスン室を「特別な空間」にしたい、

という先生の願いであり、

ピアノや音楽への思いでもある。

たかが服装かもしれませんが、

確か気持ちもピッと引き締まり、

空間も音色も変わりそうですよね。

子どもたちに、音楽を好きになってほしい、

生涯ピアノを楽しめる子になってほしい。

そう願う渋谷先生のレッスンの根底にある、

大切な思い、ピアノや音楽へのリスペクト、

そして、ピアノのレッスンで大切なことを、

あらためて考えさせられました。

■渋谷千里先生との対談内容

ちなみに、2026年2月号の渋谷千里先生の対談内容をご紹介すると…

【CD1】
1-1ピアノ指導者の渋谷千里先生のご紹介
1-2上手にならなければピアノは楽しくならない!
1-3体験でレッスン大事なことは「全部」やる!
1-4どんな子でも読めるようになる渋谷先生の音符指導の極意
1-5練習が習慣化する「ピアノの妖精さん」と感動の「合唱」
1-6読譜力を高めるのは「写譜」の宿題と「マグネット」
1-7楽譜を「自分用と先生用」の2冊を用意していただく理由とは?
1-8導入期のお子さまに使っている「教材」はこれだ!
1-9響きのある音を出せる子を育てる「声かけ」の秘訣
1-10グループレッスンやアンサンブルに力を入れる理由

【CD2】
2-1音楽的自立に導くための楽譜の読み方とは?
2-2ブルグミュラーでおすすめのピアノ編曲集のご紹介
2-3渋谷先生が大切にする「弾き合わせ」について
2-4コンクールは「学校のミニテスト」のようなものである
2-5音高・音大受験をする生徒へのレッスンのポイントは?
2-6ピアノと勉強、部活を上手に両立するための秘訣は?
2-7緊張していても実力を発揮させる「生徒への声かけ」
2-8ピアノ指導者こそ学びを止めない、音楽を楽しむ
2-9渋谷先生が目指していらっしゃることは?
2-10渋谷千里先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

…こんな感じで、どのお話も、

今日からのレッスンで活かせるものばかり。

毎日のレッスンを充実させるお話を、

たくさんお伝えいただきました。

■渋谷千里先生の対談からスタートできるチャンスは1/31まで!

さて、今回ご紹介の渋谷千里先生との対談。

2026年1月31日(土)までにご入会いただけますと、

初回2026年2月号として、渋谷千里先生との対談からスタートいただけます。

ぜひ渋谷千里先生との対談で、

新しい学びをスタートしてください。

★お聴きになりたい先生はぜひこちらからご入会ください

ご入会後、お手元に届く教材に、ご期待ください。

■有料会員様限定動画も!

ちなみにご入会いただいた有料会員様には、

渋谷千里先生との「正会員様限定動画」も4本、

特別に視聴いただけます。

「ピアノ講師ラボ」では毎月、

素晴らしい先生との対談の

補足動画を「限定」で公開しています。

今回の渋谷千里先生の動画も、

音声とリンクしたお話ですので、

より学びを深めていただけるはずです。

ぜひ次回2月号の「ピアノ講師ラボ」の教材にご期待ください。

★毎月聴くとあなたのレッスンに自信がみなぎる「ピアノ講師ラボ」サンプル音声はこちらの画像をタップ

(上の画像をタップ後、ページ中ごろの黒い再生バーの三角ボタンを押してください↑)

それでは今日もお読みいただき、

本当にありがとうございました。

今日も素敵なレッスンを。

いつも本当にありがとうございます。

★【渋谷千里先生への一問一答】耳から学ぶラボはなぜいいのか?

★【コンクールに出す?出さない?】がんばったことは必ず人生に役立つ

★【ピアノ教室がキャンプ!】渋谷千里先生のピアノ教室の理念に迫る

★【ピアノ指導者のあり方】ピアノ教室は大きく花開くための通過点

全国のピアノの先生が感動した「言葉の花束」を動画で!

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