梶原香織先生インタビュー

ピアノ講師ラボを知ったきっかけは?

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梶原先生:KPA(関西ピアノ芸術連盟)が主催のセミナーで、初めて藤先生を大阪にお呼びしました。そのときに、「ピアノ講師ラボ」を立ち上げるというお話を伺い、「これまでにない画期的なサービス!」と感じました。

入会の際には迷いましたか?

梶原先生:いえ、まったく迷いませんでした。即決です(笑) 時間がなくても音声教材で学べる、というのは今までにありませんでした。これまではセミナーに行って学ぶのが主流でしたが、時間がない先生にとってはセミナーに参加することすら難しいこともあります。それが家にいながらにして、掃除をしながらでも料理を作りながらでも学べるのは魅力的だなと思いました。

実際に入会してみていかがですか?

梶原先生:なかなかお話を聴く機会のない先生のお話が聴けるのは新鮮ですし、教室経営についても学べるのはとてもいいと感じています。それだけではなくて、ニュースレターも充実していて、すべて大切に保管しています。

音声CD教材はどんなときに聴いています?

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梶原先生:音声CD教材は、主に家事をしながら聴いています。これで家事が楽しくなりました。ニュースレターは教材が届いてすぐに読みます。特に繰り返し読んだのが、「会社設立」に関する号でした。ニュースレターはファイルに保管していますが、その号だけはいつでも読めるように取り出していました。

良い点を挙げていただくとしたら…?

梶原先生:経営コンサルタントの視点で作られている教材だという点です。でも、普通の経営コンサルタントの方は、ピアノ教室あるいはピアノ教育の実情は分かっていない場合がほとんどです。藤先生はピアノの先生であり、経営のコンサルティングもされていて、さらに経営者でもあります。この点、ピアノの先生が本当に求めているもの、共感できる情報を教材として届けてくれるところが素晴らしいと思います。

迷っている先生に一言

梶原先生:「迷っているくらいなら入りましょう」ということでしょうか。まずはやってみない限り何も始まりません。一度は聴いてみて読んでみて、それで気に入らなかったらやめればいいだけのことです。まず体験してみてはと思います。

今後のご活動について

梶原先生:この4月から、新しく立ち上げた教室にて「シニアのピアノサロン」を稼働させる予定です。シニアの方がいついらっしゃってもいい曜日を設けて、お茶を飲みながら楽譜を閲覧したり、ピアノをポロロンと弾いたり、気軽にできるサロンにできたらと思います。皆さんで楽しく交流しながら、ピアノを楽しく学べる場を創り上げられたらと考えています。

梶原先生、この度はインタビューにお答えいただきありがとうございました!

【梶原香織先生プロフィール】

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同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。チェンバロを長瀬節子、渡邉順生の各氏に師事。また古楽アンサンブルを吉澤実氏に師事。通奏低音奏者として数々の演奏会に出演。ピアノは山本千寿、佐藤明子、岡原慎也の各氏に師事。2010年ピアノソロリサイタル開催。2011年ドイツ2013年ウィーンでの日本ドイツリート協会演奏旅行に参加。2013年より「木もれびのピアノシリーズ」をスタート。毎年開催しているワークショップ「おんがくたんけんシリーズ」は、来年で10回目となる。結婚後「梶原ピアノ教室」を京都府城陽市にて主宰。今年で20周年を迎える。シニアピアノレッスンは、グループレッスン形式で2003年より始め、現在10サークル70名以上の方々にピアノを楽しんでいただくお手伝いを続けている。関西ピアノ芸術連盟(KPA)代表

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