馬場一峰先生インタビュー

何で「ピアノ講師ラボ」をお知りになりましたか?

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馬場先生:お教室を見直すきっかけって、ありますよね。私の場合は引っ越しでした。これが決まってからは、夢の膨らむ思いでしたが、同時に「今ある教室のシステムはこれでいいのか?」と、振り返る時間も増えていきました。その時、インターネット検索で「ピアノ講師ラボ」に出会ったのです。「ピアノの先生 学び」といったキーワードだったと思います。その頃は、ちょうど「ピアノ講師ラボ」が始まる直前のタイミング。当時の私は、主宰の藤先生のことを全く知らず、「誰だろうこの人…ちょっとあやしいな」という印象でした(笑) しかし、「自分は変わらなきゃ!」というタイミングだったこともあり、興味を感じた教材や魅力的な「9つの特典」に強くひかれ、「エイヤ!」と飛び込みました。

実際に入会してみたご感想は?

馬場先生:すべてが変わりました。教室のシステムや生徒との向き合い方、レッスンなどすべての面でいい方向に変わりました。日々の中には、自分の指導法や演奏法に対して、「これでいいのだろうか?」と不安に思うこともありますよね。それが、教材を聴いたり読んだりすることによって、整理されていきます。他の先生が同じことをされていれば「これでいい」と安心できますし、まったく真逆のことをされていれば見直すきっかけにもなります。私にとって「ピアノ講師ラボ」の教材は、さまざまなことを考え直したり、納得したり、発展させたりするための気付きの源になっています。

「ピアノ講師ラボ」の良さはどの辺にありますか?

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馬場先生:やはり、場所を選ばず学べることと、繰り返し聴けることだと思います。また、ニュースレターは、その時の会員だけにしか配布されないので、貴重だと思います。私は、「ピアノ講師ラボ」がスタートしたときからの会員なのですが、これは絶対に捨てられません(笑) このニュースレターも、入会の決め手の1つでした。これが手元にあるだけでも、価値があります。迷っている先生がいらっしゃれば、「まずはやってみては?」とお伝えしたいです。自分に合わないと思えばいつでもやめられますし、そういう考えを藤先生は受け止めてくださる人です。気軽に始めてみても、よいと思います。

今後のご活動についてお話ください

馬場先生:やりたいことはたくさんあるのですが、大きな目標としては、ピアノに関わる方々のお役に立てる人材になりたいです。コーチングを活用して、悩みを抱える先生のお手伝いをする仕事ができればと考えています。また、私のところには、様々な問題を抱えて教室を移られてきた生徒さんも少なくありません。そこでの経験やこれまでの学びには、たくさんのヒントがありました。彼らと共に作り上げたこのメソッドを確立し、伝えていきたいです。レッスンやセッション、セミナーなどを通して、広くお伝えできる日が迎えられましたら、嬉しいです。

馬場先生、この度はインタビューにお答えいただきありがとうございました!

【馬場一峰先生プロフィール】

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音楽教室PIANO@YOKOSUKA主宰。11歳よりピアノを始める。東京音楽大学器楽専攻ピアノ科卒業。音楽学課程修了。日本実務能力開発協会認定コーチ、日本教育実務協会認定ビジネスマナースペシャリスト認定講師など、多数の免許・資格を保有。神奈川県横須賀市を中心に、ピアノ指導、ピアノ演奏、コンクール審査、指導者向けコーチング、音楽家向けコーチング、などを展開。音大在学中よりピアノのレッスンを始め、2015年現在、15年目を迎える。「音楽は必ず本人の中にある」とする生徒主体の指導法は、コーチングと出会う事により大きく飛躍。からだを有効に使った脱力を基本とする奏法と併用されることで、生徒の表現の幅を更に広げる。そのレッスンでは、魔法のように瞬間的な変化をする生徒も少なくない。体験した生徒や保護者からは、「これまでの音楽教室にはないピアノレッスン」とも呼ばれ、教室には、笑顔のレッスン、自発的な演奏、音楽を楽しむ姿があふれている。

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