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今回のCD教材は、ピアニストそしてピアノ指導者の中田雄一朗先生との対談をお届けいたします。中田先生は、全国各地での演奏活動はもちろん、コンクールの審査、講座、そしてピアノ指導と幅広くご活躍の先生です。今回は、小さな子も教えていらっしゃるという中田先生に子どもへのピアノ指導、ブルクミュラーを取り上げたテクニック指導、緊張への対処法、教室運営など幅広いお話をお届けいたします。今回も「ピアノ講師ラボ」の会員様だけがお聴きいただける貴重な内容。今日からのレッスンで活かせるお話の数々ですので、ぜひお楽しみに!
- ピアニストの中田雄一朗先生が他では話さなかった苦労話とは…?
- ピアノだけでなく人生で大切なことを伝えるのがレッスン
- なぜ音の名前よりも「リズムを先に」教えるのか?
- 導入期は指の形よりも「座り方」のほうが大事な理由とは?
- 現場で使える!「アラベスク」でテクニック指導の実演!
- 子どもに脱力を教えるなら弦のヴィブラートを意識させる!
- イメージすると音色が変化する理由は絶妙な間にある
- 「和声感」は楽譜と体験で身につけさせる!
- 音楽全体を読み解くコツ、初見と暗譜の力を高める方法
- ツェルニー30番練習曲を生徒にやらせたい理由は…?
- 最近の子どもの演奏がこじんまりと感じる理由は〇〇にある?
- 効果的な練習のために「予定」と「結果」を書かせる!
- ポップスを指導するときのコツは「アンサンブル感覚」にある
- 大人の方をレッスンで満足させるために必要なことは?
- 仲間とピアノ教室を運営するという新しい形
- コンクールを活用するための「最低条件」とは?
- 緊張しないのは無理、ミスもその人の「味」である
- 子どもたちに手本を見せるために努力し続けるのが指導者
- 中田先生が目指していらっしゃることは?
- 中田雄一朗先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
中田雄一朗先生プロフィール

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て,東京藝術大学器楽科ピアノを卒業。これまでにピアノを、故・田村宏、故・堀江孝子、渡邉健二、黒川浩、堺康馬、國土浩子、秦はるひ、H.バルダの各氏に師事。「アトリエ・アッシュ」メンバーとして、≪チェルニー:前奏曲とフーガOp.400≫のCD世界初録音に参加。2023年レコード芸術2月号にて準特選盤に選出される。現在、ソロ・室内楽・ピアノデュオの演奏、全国各地にてセミナー、コンクールの審査員及び、後進の指導にも力を注いでいる。東邦音楽大学附属東邦音楽中学・高等学校講師、駒込ピアノアカデミー代表。ピティナ指導者賞をはじめ、多数の指導者賞を受賞。
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