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今回のCD教材は、ピアニストの鈴木弘尚先生に再びご登場いただき、ピアノ指導の秘訣をお話いただきます。鈴木弘尚先生は、演奏活動はもちろん、コンクールの審査やご執筆、大学などの教育機関でのピアノ指導など幅広くご活躍の先生です。前回の対談がとても大きな反響をいただき、4年半ぶりの再登場となります。今回も鈴木先生ならではの分かりやすい解説と演奏で、ピアノ指導の秘訣をお届けいたします。今回も「ピアノ講師ラボ」の会員様だけがお聴きいただける貴重な内容。今日からのレッスンで活かせるお話の数々ですので、ぜひご活用ください!

  • それぞれ違った演奏をする生徒を育てるのがピアノ指導
  • あらためてピアニストの鈴木弘尚先生のご紹介
  • 初めてピアノに触る子には「ピアノの下」にもぐらせる?
  • ブルグミュラーで「心が柔らかくなる」エクササイズ
  • 「素直な心」で2つの音の「連結」のレッスンを実践!
  • 「せきれい」で和声の変化を、「別れ」で指と手首の連動
  • 脱力とは身体というタンクから腕を通して水を流すイメージ
  • ポリフォニーの指導は「メロディの即興」をさせる!
  • ハノンとツェルニーの意外だけれど画期的な使い方とは?
  • ショパンの「ルバート」を子どもにこうやって教える!
  • ベートーヴェンの「スフォルツァンド」の見方が変わる!
  • フレーズを作る良い呼吸は「しっかり吐く」ことから
  • 初見が得意な生徒を育てる秘訣は「3つ」の課題を与える
  • 「即興」の経験が初見にも暗譜にも恐ろしく役立つ理由とは?
  • 和声やハーモニーの移り変わりとは「気圧の変化」である
  • 演奏とは「人前」で弾くことで完成されるもの
  • コンクールの結果を全く気にしなくていい理由とは?
  • 本番で自分の実力を出すためのマインドはこれだ!
  • 指導者とは「自分の背中」を見せ続ける人である
  • 鈴木先生のこれからの「ビジョン」や「野望」は?
  • 鈴木弘尚先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

鈴木弘尚先生プロフィール

3歳よりヤマハ音楽教室に学び、ヤマハマスタークラスを経て、イタリアのイモラ国際ピアノアカデミー卒業。日本国際音楽コンクール奨励賞。園田高弘賞ピアノコンクール第1位。ブゾーニ国際コンクール入賞。チャイコフスキー国際コンクール特別賞。浜松国際ピアノコンクール第5位、確固たる技巧と構築力、叙情豊かな音楽性が高く評価された。また、このコンクールでの奮闘ぶりがNHKテレビのドキュメンタリー番組となり、全国放映され話題となった。2004年から本格的に演奏活動を開始。彩の国さいたま芸術劇場における「ピアニスト100」シリーズに出演。イタリア、フランス、ドイツや日本国内各地でリサイタルを展開するほか、これまでに大阪シンフォニカー、ハイドン管弦楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、群馬交響楽団などと共演。”ETUDES SYMPHONIQUES” ” RACHMANINOFF”の2枚のCDをリリースし、どちらも「レコード芸術」で「準特選盤」に選出される(2021年オクタヴィア・レコードより2枚同時に復刻盤発売)。2005年9月の紀尾井ホールにおけるリサイタルは、「NHK BShiクラシック倶楽部」で3年間に渡り放映された。日本を代表するピアニストである故・中村紘子氏から「彼のようなしなやかなフレージングは日本人では滅多に聴けない」「空前絶後の名演」と絶賛されたシューマンのアルバムは特に音楽雑誌など各方面で高い評価を得た。指導者としての実績も豊富で、門下からは多数のコンクール優勝・入賞者を輩出(浜松国際コンクール入賞者、ピティナ特級グランプリ、日本音楽コンクール第1位、東京音楽コンクール最高位、全日本学生音楽コンクール高校生ならびに中学生の両部門第1位などを含む)。これまでに、ドリアードピアノアカデミー招聘教授、トカチェフスキ国際コンクール審査員ならびにタルヌフ国際マスタークラス・フェイスティバル招聘教授(ともにポーランド)、セザール・フランク国際コンクール審査員(ベルギー)などを務める。現在、昭和音楽大学准教授、名古屋音楽大学客員教授、明和高等学校音楽科講師。

●鈴木弘尚先生公式サイト

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