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今回のCD教材は、ピアニストでピアノ指導者の楠原祥子先生との対談をお届けいたします。ショパンなどのポーランド作品の演奏、録音で著名な楠原先生、国内外のリサイタルの他、コンクールの審査、そしてピアノ指導もされています。今回の対談では、ピアノ指導の基礎の部分から、テクニック指導、ショパンの作品についてなど、子どものピアノ指導の秘訣をたっぷりと語っていただきました。今回も「ピアノ講師ラボ」の会員様だけがお聴きいただける貴重な内容。今日からのレッスンで活かせるお話の数々ですので、ぜひお楽しみに!
- ピアニスト・ピアノ指導者の楠原祥子先生のご紹介
- 達成感と喜びが自分のなかで一体化することがレッスン
- 文字と同じように音符を読めるようになるのが第一歩である
- 音とリズムは「絶対的に同等」に覚えるべき理由
- 音の高低は「ハンドサイン」をさせると楽しく理解できる
- 生徒それぞれの「持ち音」を見つけていくことが重要
- 脱力は「鍵盤の上でお休み」マムシ指には「黒鍵の上で立つ」
- ブルクミュラーは子どもが弾けるほぼ唯一のロマン派の作品
- 演奏を交えながらブルクミュラーの指導のポイントを!
- 子どもが初めてショパンを弾くときにおすすめの作品は?
- ここに気を付ければ「ショパンらしい演奏」に近づけられる!
- 「アナリーゼ」についてバッハのインヴェンションで解説
- 大人の体験レッスンの実例から「寄り添う」ことの大切さ
- 最近の演奏会のトレンドから「緊張」を緩める秘訣
- これからのピアノ指導者が学ぶべきことは?
- 楠原先生がこれから目指していることは?
- 楠原祥子先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
楠原祥子先生プロフィール

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽部ピアノ専攻卒業、ポーランド国立ショパン音楽大学研究課程修了。ベラ・シキピアノ国際コンクール第1位。 日本各地での公演、レクチャー、日本ショパン協会主催ショパンフェスティバルin表参道、銀座ヤマハホール、千葉市主催などでリサイタル。ショパン作品のレクチャーコンサート『ショパニアーナ』もシリーズで開催。シマノフスキ、パデレフスキ、ザレンプスキなどポーランド作品の演奏が高く評価されている。 ヨーロッパでの演奏活動も行っており、ポーランドでは、ワルシャワ・ワジェンキ公園日曜コンサート、ショパンの生家、グダニスク、ルブリンなど各地でリサイタル。ポーランド国際音楽祭、ブスコショパン国際ピアノ音楽祭「夏をショパンと」には2002年より毎年招聘されてリサイタル。ラジオ・グダニスクでマズルカ録音。2000年ドイツ・バンベルクのミレニアムコンサートで日本・バンベルク交響楽団合同オーケストラとモーツァルト協奏曲を演奏。 2020年リリースのショパンワルツ集CDは讀賣新聞推薦版となる。続いて2025年1月ショパンマズルカ全55曲2枚組CDをリリース、音楽の友3月号で注目版で取り上げられている。 ショパン作品について執筆活動も行っている。エキエル校訂ナショナルエディション日本語版ショパンバラードの翻訳は全音から出版。アダム・ザモイスキ著「ショパン プリンス・オブ・ロマンティクス」は大西直樹・楠原祥子共訳で音楽之友社より出版。ムジカノーヴァなど音楽専門誌にも定期的に執筆している。 2025年まで桐朋学園大学音楽部特任講師。
★楠原祥子先生公式サイト
https://www.shoko-kusuhara.com/
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