★下のバナーにてこれまでの全ての正会員様限定動画をご覧いただけます↓

今回のCD教材は、ピアニストの今野尚美先生との対談をお届けいたします。英国王立音楽院で学ばれ、現在は名古屋芸術大学の准教授でいらっしゃる今野先生。コンサート活動はもちろん、福祉施設や学校での演奏活動、作編曲、講座や執筆など多方面でご活躍の先生です。今回の対談では、子どものピアノ指導やソルフェージュレッスン、編曲やアレンジ、表現力を伸ばす秘訣など、幅広いお話をお聴きすることができました。感動的なお話もたくさんありましたね。今日からのレッスンで活かせるお話の数々ですので、ぜひお楽しみに!

  • ピアニストの今野尚美先生のご紹介
  • レッスンとは生徒に必要なものを見抜き差し出すこと
  • 初めてピアノを触る幼児には「これ」を教える!
  • 聴く耳を育てるためには「生の音」しかない理由
  • 楽譜は「地図」や「設計図」を読むように楽しむ
  • 初見は「人との出会い」暗譜をする秘訣は「実況解説」
  • 子どもが美しい音で奏でるためのテクニック指導は?
  • 脱力は「支えられる関節」があって実現できるもの
  • 小指は肩甲骨から、親指は鎖骨から感じて弾く!
  • 「和声」の大切さを子どもに伝えるポイントは?
  • レッスンに活かせる「マイカパル」の作品の指導法
  • 子どもの感性は「誘導尋問」でイメージ力を磨く
  • 子どもへの宿題の与え方は栄養士と同じである
  • コミュニケーションで大切なのは〇〇しかない!
  • 本番で実力を発揮するためには「この方法」が効く!
  • 長所を伸ばしていけば自然と全体が上がっていく
  • 今野先生のこれから目指していらっしゃるビジョンは?
  • 今野尚美先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

今野尚美先生プロフィール

18歳で渡英。英国王立音楽院にてソロと室内楽を学ぶ。アレキサンダー・ケリー、ヘイミッシュ・ミルン、マイケル・デュセック、ジョセフ・サイガーの各氏に師事。同音楽院を最優秀で卒業後、同大学院をディプロマを得て修了。在学中より学内外で数多くの賞を受賞、アイルランド、スコットランドやほかの国々でもコンサート活動を行う。東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団等と協奏曲を協演。ソリスト、室内楽奏者として活躍するほか、故・日野原重明氏が提唱した「新老人の会」や一般財団法人「地域創造」などの社会貢献事業にも取り組んでいる。現在は名古屋芸術大学准教授。

こちらの音声教材を購入するにはピアノ講師ラボ会員へ入会する必要があります。
こちらの入会ページから会員登録をお願いします。
ラボ会員の方はこの教材が配信された期間中に在籍していた場合には、ログインすることでこちらに再生ボタンとダウンロードボタンが表示されます(要ログイン)。 ログイン後も表示されない場合は、個別に教材購入が必要です。