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今回のCD教材は、ピアニストの梅田智也先生との対談をお届けいたします。ピアニストとして全国での演奏活動はもちろん、名古屋芸術大学、京都市立芸術大学、愛知県立明和高等学校で後進の指導もされている梅田先生。今回の対談では、ピアニストならではのピアノとの向き合い方、脱力やテクニック指導、子どもの感性を伸ばす秘訣など、梅田先生のレッスンの秘密に迫ってみました。あまり講座等で指導法のお話をされていない梅田先生だけに、今回も「ピアノ講師ラボ」の会員様だけがお聴きいただける貴重な内容になりました。今日からのレッスンで活かせるお話の数々ですので、ぜひお楽しみに!
- ピアニストの梅田智也先生のご紹介
- レッスンの大前提にあるのは「人間」であること
- 初めてピアノを習う子には何を教えるのか?
- 脱力の感覚は「このイメージ」で得られる!
- さまざまな時代の作品を弾くときに注意すべき点は?
- 楽譜は「音以外の情報」を読み取ることが重要(
- 「原典版」や「校訂版」はこう使うと可能性が広がる!
- 暗譜は複数の「要素」で覚えると記憶が強化される
- 子どもにハーモニー感や調性感を伝える方法
- これだけは知っておきたい「作曲家」のエピソード
- ショパンを弾くなら「これだけ」は避けて通れない作品
- 子どもの感性や表現力を伸ばす秘訣は?
- なかなか抜け出せなかった「長い挫折」を乗り越えた話
- 最近まで「コンクール」を受け続けていた理由とは?
- 緊張しても「本番で実力」を発揮する方法は?
- これからのピアノ指導者が学ぶべきことは?
- 梅田先生のこれからのビジョンや野望は?
- 梅田智也先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
梅田智也先生プロフィール

岐阜県出身。5歳よりピアノをはじめ、これまでに奥村真、杉浦日出夫、長谷正一、西川秀人、東誠三の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業後、同大学大学院修士課程首席修了。修了と同時に、ロータリー財団奨学生としてウィーン国立音楽大学に留学し、M.ヒューズ氏に師事。第62回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位、第38回ピティナ・ピアノコンペティション特級銅賞、第12回東京音楽コンクール第1位並びに聴衆賞、第9回トレヴィーゾ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、第10回浜松国際ピアノコンクールにて日本人作品最優秀演奏賞を受賞など数々のコンクールで優勝、入賞を果たす。2024年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞受賞。東京藝術大学非常勤講師(2019-2023)を務め、現在、名古屋芸術大学専任講師、京都市立芸術大学、愛知県立明和高等学校音楽科非常勤講師として後進の指導にも力を入れている。
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