「ピアノ講師ラボ」2026年10月号2026年10月号 「菊池悦子先生が語る!心を育て大人になるまで寄り添うピアノ指導の秘訣」
『ここが聴きどころ!』
次号のCD教材は、ピアノ指導者の菊池悦子先生のレッスンの秘訣をお届けいたします。菊池悦子先生は、福岡市と糸島市で複数の教室を経営。ご自身も常時100名の生徒を教えるピアノ指導者、そしてたくさんの講師を抱える経営者としてご活躍の先生です。今回の対談では、小さな子をメインに教える菊池先生に、導入期のピアノレッスンについて、生徒に長くピアノを続けてもらう秘訣、また教室運営についてなど幅広いお話をいただくことができました。特に、導入期にたくさんの教材を与えるというお話は目からウロコでした。今回も「ピアノ講師ラボ」の会員様だけがお聴きいただける貴重な内容。今日からのレッスンで活かせるお話の数々ですので、ぜひお楽しみに!
音声CD教材のタイトルをご紹介します
- Track1ピアノ指導者の菊池悦子先生のご紹介
- Track2ピアノを通して子どもの心を育てることがピアノ指導
- Track3ピアノの先生も「ベビーマッサージ教室」がおすすめな理由
- Track4菊池先生の「2~3歳」からできる読譜指導の極意とは?
- Track5読めて弾けるようになったときのおすすめの曲集
- Track6発表会の参加したい部をネットショップで売る?
- Track7子どもの耳を育てるためには〇〇の経験を!
- Track8導入期にやっておきたい「テクニック指導」は?
- Track9どんな子が来ても対応できる菊池先生にズバッと質問!
- Track10ピアノ指導者も「待つこと」が重要と分かるエピソード
- Track11「音楽のことで怒ったり叱ったりしない」が指導のルール
- Track1すぐに親を頼る生徒には「保護者」への対応が重要
- Track2やる気のない生徒のモチベーションを上げる秘訣!
- Track3生徒の絆を深める「イベント」と「発表会」の工夫
- Track4子どものピアノに無関心な保護者にはどうする?
- Track5クレームへの対応や補講、月謝の問題への解決法
- Track6同業者への妬みや劣等感を感じたときはどうする?
- Track7他の教室から移って来た生徒への指導のポイントは?
- Track8発達障がいのある子への対応と発表会での感動話
- Track9発表会でおすすめのピアノ曲集とポップスについて
- Track1どうやって生徒を100名を教えている?生徒募集についても
- Track1講師の採用や教室の拡大のポイントは?
- Track1これからのピアノ指導者が求められるものとは?
- Track1菊池先生のこれからのビジョンや野望は?
- Track1菊池悦子先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
音声講座が体験できるサンプル音声
次号2026年10月号の音声教材は、ピアノ指導者の菊池悦子先生のレッスンの秘訣をお届けいたします。菊池悦子先生は福岡市と糸島市で複数の教室を経営。ご自身も常時100名の生徒を教えるピアノ指導者でいらっしゃいます。今回の対談では、小さな子をメインに教える菊池先生に、導入期のピアノレッスンについて、生徒に長くピアノを続けてもらう秘訣、また教室運営についてなど幅広いお話をいただくことができました。今回サンプル音声として「ピアノ指導者も「待つこと」が重要と分かるエピソード」のトラックから4分ほどお届けしてみます。ピアノ講師ラボの対談音声がどんな感じか、体験いただけるかと思います。
菊池悦子先生プロフィール

福岡県糸島市在住。山口芸術短期大学音楽科ピアノコース卒。糸島市と福岡市合わせて 3 教室、地域 No.1、250 人が通うカリーネピアノ教室主宰。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)いとしまステーション代表。正会員。指導歴は 30 年。1000 組以上の親子を見てきた経験から、ベビーマッサージ、リトミック、子育て講座などを開催。ピアノの先生向けの、経営セミナー・コンサルティング・SNS 講座なども各地で開催。コンサートやセミナーなど全国各地でイベント企画・運営を行う、合同会社 Carine 代表。全国各地を駆け巡りながら、自身の生徒 100 名の指導も欠かさず、日々走り続けている。




